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質問

PPIが8週間以上投与されている場合、医師へ疑義をかけていますか

連続投与は通常8週間までと上限があるタケプロン30mgやオメプラール20mgですが、それ以上の長期投与がある場合医師へ疑義照会をしていますか。
今のところ保険が通らない、また医療機関の点数から減点という連絡票は保険からは届いていません。が、最近の保険審査はとても厳しいと感じており、保険から減点される前に医師へ確認をするべきか悩みます。
かと言って病名をしっかり記載されていますか、とも聞けませんから悩むところです。
皆さんはどうされていますか。

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回答

3件の回答

  1. etusi 2016/12/11 16:04

    8週間を超える場合は病名が胃潰瘍では、保険は通りません。逆流性食道炎でなくてはならず、かつ再発を繰り返す、維持療法などが必要とのことです。
    しかし、薬局としてどこまで関与すればいいのか考えるところですよね。
    当薬局では8週間を超える処方に関して、疑義はしていません。8週以上の連続処方は大学病院などが多く、再発を繰り返し苦しんで苦しんでやっとたどり着いた大学病院であり、今の処方と話される患者さんがほとんどだからです。処方する病院側もそれなりにレセプトへ記載をされていると思いますし、疑義の回答に時間がかかる大学病院へわざわざ疑義をかけることはしません。患者さんを待たせることになってしまいますから。

  2. yositeru_minabe 2016/12/11 19:58

    8週間を超えたら、一度だけでいいので医師へ確認をすると安心です。そしてその内容をしっかり薬歴に記載をしておけば、薬局として仕事をしたということになります。
    ただ漫然と長期に連続投与していたということでは、医療機関はもちろん薬局も減点の対象となってもおかしくはありません。
    PPIは非常によく使用される薬であるがゆえに、薬局も8週間という期間を見落としてしまうことが少なくないのです。
    疑義をすることに抵抗もあるとは思いますが、一度確認をすればそれで済む事です。是非確認をお勧めします。

  3. mitiyuki_62901 2016/12/12 0:07

    昔は保険でよく減点されていましたが、最近はPPIの減点が少なくなったように感じています。医師の病名記載が、正しく修正されていると思われます。
    最近の保険審査が厳しいことは医師も十分承知していますので、疑義をかけるかどうかは判断が分かれますね。
    薬局としては、8週間という期間に注視することももちろん大切ですが、PPIを服用している患者さんに痛み止めなどが処方されていないか、長期に渡り痛み止めを服用をしていないかなども気をつけなくてはいけません。整形外科の痛み止めと内科のPPIの併用は多いですから、十分な配慮が必要です。

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