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質問

ロコアテープを肩こりで処方?

僕の門前は整形外科で、最近困っていることがあります。
ロコアテープが発売されてしばらくはドクターが使っていなかったのですが、ここ最近、突然ドカドカ使うようになりました。
もともとロコアテープ自体「変形性関節症における鎮痛、消炎」が適応ですよね。それなのに、門前のドクターは患者さんの「肩こり」で処方してくるんです。
今までのシップ剤は「1日に何枚まで」という厳格な制限はありませんでしたが、ロコアテープに関しては「1日2枚まで」という決まりがあります。幾ら整形外科とは言え、肩が痛い、膝が痛いと言って患者さんすべてが「変形性関節症」ではないと思います。それでも明らかに肩こりの人に処方してきます。
適応外なのでは?と思う処方ばかりで、薬剤師としてもほっとけない事態です。
一度ドクターとも話をしたのですが「君たちは薬を渡すのが仕事であって、患者の症状を判断する立場ではない」と突き放されました。
このままロコアテープを使い続けることに疑問が残ったままです。
どう思いますか?

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回答

2件の回答

  1. daisi 2016/12/12 21:45

    なんとも言えない感じですが、あまり良い状況ではないと思います。
    他のテープ剤に比べると、やはり適応症が「変形性関節症」と限定されているのであまり使いたがらない先生も多いのではないでしょうか。
    確かにロコアテープは画期的と言われていますが、薬剤師としては副作用が多いのでなるべくなら使いたくないです。
    特に全身作用を期待する消炎鎮痛剤との併用や禁忌薬との併用の場合に痙攣が起こるかもしれないなど、薬剤師にとっては患者さんへの注意事項がとても多くなり説明するのも一苦労です。
    このまま使い続けていると、いつかはレセプトも切られる可能性がありますね。
    薬局に直接ダメージは少ないかもしれませんが、患者さんからの副作用の問い合わせも増えていくのではないでしょうか。
    ドクターの言い分も分かりますけど、患者さんのためを思うなら使い続けることには反対したいですね。

  2. kazumi_5713 2016/12/13 2:35

    ロキソニン錠よりも禁忌項目が多いですからね。使いづらい外用薬はあまり使い勝手が良くないので、薬剤師としても患者さんに使いたくないです。
    でも、整形外科のドクターがそんなに適応外でバンバン出すとは不思議な感じがします。
    専門的な知識があるのであれば、患者さんの年齢や既往歴などで使いづらい外用薬は使いたがらないと思うんですけど。
    それでも使い続ける理由があるのであれば、メーカーとの何らかのやり取りがあったのではないかと思ってしまいますよね。

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