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質問

医師が薬局向けに、お薬手帳を利用してくれるケースはありますか。

内科門前の薬剤師です。門前の内科では風邪の鼻水などアレルギーにゼスラン錠を処方されます。
ゼスラン錠は緑内障や前立腺肥大などの尿路閉塞患者には禁忌となっているため、投薬時には必ず緑内障や前立腺肥大の有無を確認しています。その聞き取りからゼスランを他の薬剤に処方変更してもらう時もありますし、眼科医に服用可能かどうかを問い合わせをするときもあります。そのため投薬に時間がかかり、薬局の混雑につながることも多々あるのです。
しかし最近はお薬手帳の持参率も高まり、また患者さんの意識が高まったこともあり、眼科医がお薬手帳に記載してくれるケースもあります。緑内障の患者さんの服用制限の有無についてを。
これは大変助かります。おそらく眼科医も薬局からの問い合わせが多く、お薬手帳に記載をするようになったと思われます。
皆さんの周りでこのように医師が薬局向けに、お薬手帳を利用してくれるケースはありますか。

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回答

2件の回答

  1. masae-a 2016/12/16 13:45

    眼科医がお薬手帳に服用制限の有無を記載してくれるのはいいですね、大変助かります。
    緑内障のほとんどは狭隅角緑内障ではなく開放隅角緑内障で、たとえ狭隅角緑内障であってもレーザー手術を受けていれば服用に問題はないとされています。
    しかし、ほとんどの場合ということは例外もあるということですので、やはり眼科医に一度確認をした方が安心です。一度確認をしておけばあとは迷うことなく投薬ができますから、その時は時間がかかっても確認をすることにしています。
    服用制限の有無を眼科医に確認しておいてほしいと患者さんに話すときもありますが、それをお薬手帳に書き込んでもらえればより安心ですね。それは当薬局だけでなく、他の薬局でも助かることですので、今後はお薬手帳をもっと活用できるよう考えていきたいと思います。

  2. hitomi 2016/12/16 18:50

    狭隅角緑内障はベンゾジアゼピン系の睡眠薬も禁忌になっています。リーゼやデパス、ソラナックスなど頻繁に投薬する薬が多いのがベンゾジアゼピン系ですから、緑内障の有無、服薬制限の有無についての患者さんへの聞き取りは大変重要です。
    患者さんによっては、お薬手帳は持参されない、眼科にはかかっているが使用している薬はわからない、眼科医から注意を受けたことがあるがそれが何だか忘れてしまったという全てがあやふやなケースもあります。患者さんの聞き取りからおおよそを予測して服薬可否を考えますが、やはりお薬手帳はあるとないとでは大違いですよね。
    医師がお薬手帳を利用してくれるのは大変助かりますし、手帳に記載してくれるというのは今まで見た事はありません。

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