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質問

禁煙を成功させるために薬剤師ができること

チャンピックスやニコチネルTTSなど禁煙補助薬が患者さんに浸透して行く中で、どうしても禁煙が成功しない患者さんがいますよね。
保険がきく期間が決まっているので何度も挑戦できる薬ではないのも患者さんに説明はするのですが、それでも達成できない患者さんがいます。
薬剤師としてどうにかして禁煙のサポートをして達成に力添えしたいのですが、どのようにするのがいいのかイマイチつかみ切れていません。
薬をお渡しする際にリーフレットや口頭説明で接することは出来るのですが、それ以上患者さんに介入するのもどうかと思っています。
薬を処方してから次に来てもらうまでの間、どのようにサポートしていくのがいいでしょうか?

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回答

3件の回答

  1. honoka 2016/12/18 1:52

    禁煙の持続はかなりハードルが高いですよね。その中で薬剤師が介入できること物は少ない様に思います。
    もし禁煙の補助を患者さんが望まれるのであれば、週1回電話してみるとかはどうでしょうか。
    自分1人で頑張れる方は問題ないのですが、他人からの応援、後押しがあると頑張れる方も居られるので、そういう方には電話でのサポートが有用だと思います。

  2. aito 2016/12/18 15:18

    ご家族がいるのであれば、その家族にも協力を仰ぐのがいいと思います。
    薬剤師は24時間ずっとその患者さんを監視することは出来ないので、患者さんが禁煙に成功できるようにご家族が一丸となって協力してくれると成功しやすい傾向にあると聞いています。
    もちろん、患者さんの意思が第一ですがやはりひとりで我慢するのには限界があります。
    住んでいる環境にタバコを彷彿させるものは置かない、気を紛らすために家族で外出するなど、家族と一緒に過ごす時間を増やすのも有効です。
    患者さんだけではなく、ご家族の協力をお願い出来るようなリーフレットを渡したり、不安になったら薬剤師に電話をして貰うような環境を作ってあげてもいいと思います。
    気を紛らすことはとても難しいですが、慣れて習慣化すれば苦にならないそうですよ。

  3. rinta-441 2016/12/18 21:56

    薬剤師としてサポートできるのは電話での応対くらいでは無いでしょうか。
    電話対応もいつでも対応できる訳ではありませんので、限度がありますけど。
    ただ、禁煙することはとても難しく挫折する人も多いのが事実です。
    その中でお金を払って禁煙するのですから、患者さんに「保険がきかなくなるとこれくらい掛かるんですよ」と金額を提示してもいいかもしれません。お金に厳しい人なら効果ありです。
    精神的に難しそうな人であれば、いきなり禁煙するのではなく、1週間ごとに本数を減らす方法などでハードルを下げてあげることも大切だと思います。

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