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質問

経営者が変わった途端、OTCの置ける種類が減らされました。

経営者が高齢ということもあり、息子さんが跡継ぎをしてくれたのですが、そこで困っていることがあります。
前の経営者は薬剤師や従業員の話をよく聞いてくれ、OTC薬や衛生用品なども現場の判断で量を調節したり出来ました。しかし、経営者が変わった途端「経費削減に努めるので、まずは不要なOTCを減らしてください」とお達しが出ました。
今まで不要と思ったことのあるOTCを置いてたつもりはありませんし、患者さんや施設の人からの要望もあり取りそろえていた物ばかりなので、削減できない旨を伝えたところ、怒られてしまいました。
もちろん、普段からどのようなOTCが動いているのかを一覧表にして提出しましたが、それを見たのか見てないのか「今の半分の種類しか取り扱わないように!」と指導される始末です。
確かに同じような製品がありますが、メーカーや使い心地など患者さんからの要望に応えて品ぞろえをしているので、そこは薬局としても外したくないところです。
経営者の言うとおりにすると、患者さんに迷惑が掛かってしまうのは目に見えています。それでも減らさないといけないと思いますか?

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回答

2件の回答

  1. ryoyu-145 2016/12/19 13:53

    今まで通りのやり方を続けるのであれば、前経営者に相談することが一番いいと思います。もしかしたら、息子さんは息子さんで薬局の利益を上げるためにどうしたらいいのか考えた末、OTCや衛生用品に目を向けたのかもしれません。
    コスト削減をするなら、OTCの種類を減らすのが一番手っ取り早いですし。
    ただ、現場で働いているのは薬剤師なので患者さんのことや施設のことも踏まえて商品を取り扱わないと、迷惑を掛けるどころか見放されてしまうことも伝えて危機感を覚えて貰うことも良いと思います。

  2. hiroko 2016/12/19 19:27

    患者さんや施設からの要望に応えているのであれば、薬局としてはOKでも経営者としては利益が先行してしまうのかもしれません。
    実際に現場で働いている人間は、薬局としてのお金の流れがいまいち見えてきません。
    それと同じように、現場にいない人間が現場の話をしてもピンとこないのが現状だと思います。
    その中で出来ることは、まずは以前の経営者がどのように管理してくれていたか、なぜそれだけの品揃えをしなければならないのかにつきます。
    それでも認めてくれないのであれば、やはり前の経営者に話をつけてもらった方がいいでしょう。
    父親の言うことなら、少なからず息子にも響くはずです。

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