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質問

デパスとアモバンが向精神薬に変わり、困ったことはありますか。

メンタルクリニック門前の薬剤師です。
先日より、デパスとアモバン、それのジェネリックが向精神薬の扱いに変わりました。向精神薬の扱いということは、向精神薬加算8点が付くということで、当然患者さんの負担金額にも影響します。負担金額の差に気づいた患者さんは、説明を求めてきます。今までと薬は一緒なのに金額が違うのはおかしい!と。
加算が付く薬に変わったので金額も変わりますと、もちろん説明はするのですが、なかなか納得されずに困ることがあります。
皆さんの周りではどうですか。デパスとアモバンが向精神薬に変わったことで、困ったことはありますか。

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回答

3件の回答

  1. mikihide_77440 2016/12/20 2:13

    たかが8点と思っていましたが、総点数の微妙な差で患者さんの負担金額が900円台から1000円台に変わってしまったことがありました。当然患者さんはいつもと違う、いつも1000円以内だったのに1000円を超えているのはおかしいとなります。
    前後の総点数を書き出し、負担割合から患者負担金額を計算するということを患者さんの目の前で行い、納得してもらいました。
    患者さんの中には、内服薬と頓服薬でそれぞれデパスが処方されている方もいますので、その方は計16点の加算になってしまいます。3割の負担では50円の負担増ですので、無視できない金額の差になってしまいます。

  2. rimi-916 2016/12/20 13:30

    金額の差から加算と説明をすると何の加算なのかと聞かれ、向精神薬加算というと拒否反応を見せる患者さんがいました。
    内科にかかられている患者さんなのですが向精神薬という名称に反応してしまい、私はたまにしか服用しない、なかなか寝付けないときに仕方なく服用する、など長々と話し出す始末に。
    その不安を解消させるために、向精神薬の説明をせざるを得ませんでした。向精神薬とは精神全般に作用する薬のことで、抗精神病薬とは違うということ、多数ある向精神薬の中に抗精神病薬があるということを説明しました。

  3. yasutosi_niihama 2016/12/20 22:21

    デパスやアモバンは非常に頻繁に投薬する薬ですので、患者さんへの説明をする機会も多くなりますよね。メンタルクリニックの患者さんだけでなく、内科の患者さん高齢者の患者さんも多く服用されています。その度に説明を求められるのはしんどいと思っていましたが、当初思っていたよりは説明を求められていないので助かっています。
    ただし、説明を求めてくる患者さんは薬に対しても金額に対しても非常に細かい説明を求めてくるので、かなりの手間と時間がかかっています。

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