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質問

ガスモチンの漫然投与の場合、医師への疑義が必要でしょうか

漫然に投与しない医薬品としてガスモチンが挙げられますが、ガスモチンが漫然と長期に渡り処方されている慢性胃炎の患者さんがいます。患者さんからは消化器症状についての聞き取りを行ったり、また副作用が現れていないかなどに注意をし、投薬をしています。患者さんにも副作用については十分に説明を行い、少しの変化でも何かあれば医師へ相談をするよう伝えています。
このガスモチンについてですが、長期に処方されている場合、医師へ疑義をしなければならないのでしょうか。

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回答

3件の回答

  1. yuzuki_aoba 2016/12/21 2:20

    ガスモチンは漫然投与すべきではない医薬品となっています。
    慢性胃炎による消化器症状のある患者さんには、通常2週間投与をして、その後消化器の状態を確認、継続するかどうかということを検討する必要があるのです。
    ですから、最初から2週間以上ガスモチンが処方されていたら、それは医師へ疑義照会をしなければなりません。
    ガスモチンの承認試験時には、2週間を目安として試験を行ったようです。2週間で効果の判定・改善を見たということから、約2週間が投薬の目安となっており、その後の継続は検討の必要性ありとのこと。
    医師へ疑義をかけることにためらいもあると思われますが、薬剤師の仕事として一度医師へ確認することをお勧めします。

  2. riena-739 2016/12/21 14:52

    患者さんからしっかりと聞き取りができていれば、またそれを薬歴に記入していれば問題はないと思われます。
    ガスモチンを中止すると具合が悪く、ガスモチンが必要であるという内容の聞き取りができていれば、あえて医師へ疑義をかける必要もないと思われますがいかがでしょうか。
    ただし、副作用は怖いですから、できるだけ早く初期での症状発見に努めなくてはなりません。
    副作用について患者さんにあまり強く話すことも、患者さんを怖がらせるだけです。必要な薬を服用しなくなるようでは困りますので、副作用についての聞き取りをしっかりと行い、早期に把握できるようにすることが大切になります。

  3. naonari_59153 2016/12/21 21:19

    ガスモチンは頻繁に投薬する医薬品ですので注意が必要です。
    またガスモチンだけの処方というよりは、ガスターと併用したり、プロテカジンやムコスタと併用することが多いですから、患者さんからの聞き取りを大切にしながら投薬しています。
    忙しいときは、つい見落としてしまいそうですが、そこはしっかり注意しなくてはいけませんね。忙しい時ほど慌てずゆっくりと投薬をするよう心掛け、見落とさないよう配慮しています。

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