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質問

調剤料についてどのように患者さんに説明をしていますか

患者さんの処方された薬が減ったにも関わらず、患者さんの金額負担が高くなることについての説明を偶然にも3人から相次いで求められました。1日3回の薬が1日2回に変わり薬の総数は減った、それにも関わらず金額が高くなっているのはおかしい!!と。計算が間違っていると言われます。
これは服用法が異なったことで、調剤料に変化が生じ、調剤料の分だけ金額が高くなってしまったのです、と、調剤料について説明をしますがなかなか納得してくれません。散々説明をした挙句、点数については我々素人患者では理解できないと言われてしまいました。
皆さんはどのように説明をしていますか。

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回答

3件の回答

  1. katuaki_91 2016/12/21 10:45

    調剤料については昔から説明を求められることがありますが、本当に納得された患者さんは一人もいません。
    書類を作れと言われ、それを厚生省に送ってもいいかと聞かれたこともあります。調剤料に納得できないので、支払いを拒否すると言われたこともあります。5年以上経ちますが、未だにその方は支払いされていません。
    患者さんとしてはやっとの思いで薬を減らしたのに、安くなるどころか高くなるとは到底納得できないということなのでしょう。
    調剤料については、服用方法ごとに3種類の服用方法まで点数が付くということ、そのため服用方法が変われば点数が高くなることもあるということを主に説明しています。単に薬の総数だけではないということを、理解して頂かないといけませんね。患者さんにはなかなか納得頂けないのが苦しいところです。

  2. hihumi 2016/12/21 18:54

    服用方法が変わった薬の薬価が問題です。薬価が安い薬は患者さんの負担金額に反映されず、調剤料の点数の方が大きいため、それが目立ってしまいます。
    服用方法が3回から2回に減ったのであれば、総数は減っています。しかしそれがあまりにも小さな金額の差であるために、点数として現れて来ず、プラスされた調剤料の分だけ金額に上乗せされてしまうということになってしまうのです。
    10円でも20円でも金額が安くなっていれば患者さんも納得されるのでしょうが、金額が変わらないで同じ、又は高くなる、では文句も言いたくなりますよね。

  3. azusa 2016/12/21 22:43

    明細書をもとに説明を行っています。実際に計算式を記入し、患者さんの負担金額に行きつくまでの流れを追えるようにしています。
    たとえ納得されなくても、間違いではなく正しい計算によるものということを理解して頂かなければなりません。
    支払がされないようでは困りますからね。

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