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質問

投与日数制限がある薬を他の薬と日数を合せるために、どうされていますか

14日のしばりがある薬を通常服用している患者さんの処方についての相談です。
当薬局の門前の内科は通常処方が28日から30日、風邪の処方は5~7日が一般的です。特にメンドンカプセルなのですが、この薬は14日の投与日数制限があり15日以上の投薬は保険で切られることが多くあります。15日以上の投薬の際には、年末年始・GW・長期旅行などという理由を記載していますが、これらの理由を毎月利用することはできません。長期旅行を毎月利用した結果、保険で切られた過去があります。
14日の投与日数制限がある薬を他の薬と日数を合せるには、どうしたらいいのでしょうか。皆さんはどのような方法をとられていますか。

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回答

3件の回答

  1. riyo-637 2017/02/02 1:51

    メンドンを眠前に2日に1回1錠、またはほぼ毎日1錠を服用されている方が多いですね。メンドンは1日30mgまで服用可能ですので、1回2錠で14日分にすれば保険は通ります。内科の処方ではこれが一般的で、他の薬と日数を合わせるために2錠14日分の処方にし、実際は1錠1日分で服用しているということです。
    当薬局もメンドンの長期処方について、門前の医師より相談を受けたことがあります。長期の28日分処方をしたいけど、どうすればいいのかと。
    1回限りの処方であれば1錠28日分で長期旅行という理由も通用しますが、今後ずっと続く処方であれば、2錠14日分で処方する方が保険が通るとお伝えしました。
    結果、1回2錠で14日分で処方、実際は1錠28日分の服用で投薬しています。

  2. taisei_3 2017/02/02 5:57

    頻繁に処方される睡眠薬・抗不安薬で14日の投与制限があるのは、当薬局ではメンドンのみです。
    メンドンを服用している患者さんはこれだけの処方の方が多いのが特徴で、メンドンのために14日ごとに通院しなければならないということになります。そのため患者さんがもっと長期で処方をして欲しいと医師に依頼をするのは、当然だと考えます。医師はより長期で処方できる方法を模索し、結果2錠14日分にたどりつくのです。

  3. sadamitu-818 2017/02/02 9:03

    14日の投与制限がある、長期では処方できない、ということはそれなりに理由があるわけです。
    ですから当薬局の門前のメンタルクリニックでは、14日の処方でしかメンドンを処方することはありません。長期で処方することはしていません。
    患者さんには医師から説明があったようで、患者さんも納得しています。14日分しか処方してもらえないお薬だから、本当に必要な時しか服用していないと患者さんが話されます。

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