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質問

重複相互防止加算の算定頻度について教えてください

重複相互防止加算について質問です。この加算は2016年の4月改定以前より利用されていた加算ですが、2016年の改定から内容が大きく変化しました。従来通り重複や相互作用を確認し処方に変更があれば算定できることはもちろんですが、残薬を調整して処方に変更が生じた時も算定できるようになりました。これは同一医療機関でも算定できるということです。
以前に比べてかなり算定しやすくなった点数だと感じていますが、皆さんの薬局ではこの点数の算定をどのくらいの頻度で行っていますか。積極的に算定しても可能な点数なのか、それとも安易に算定すると保険から注意が入りそうな点数なのか、を教えてください。

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回答

3件の回答

  1. mutusi_11482 2017/02/03 8:19

    重複相互防止加算は積極的に算定して問題ない点数と感じています。
    重複や相互作用が理由でこの点数を算定できる機会はそれほど多くないですが、残薬の調整で算定できる機会はかなり頻繁です。患者さんの中には毎回算定している患者さんもいるほどです。
    国が推奨している残薬の再利用を大いに後押しする点数ですから、積極的に算定すべき点数ではないでしょうか。医療機関側も患者さんに、残薬があれば持参するよう促しています。残薬を利用すれば、患者さんの薬代も僅かですが安くなります。処方医療機関も点数がつきます。
    国、医療機関、薬局、患者さんすべてにプラスになるとも考えられます。ただし、薬局は残薬を数えて整理する手間がかかりますが・・・。

  2. saeko-959 2017/02/03 21:45

    残薬の調整で重複相互防止加算を算定するには、一つ条件があるようです。処方箋の残薬チェック欄にチェックが入っていることが条件とのことです。これは厚生局から直接回答を得ました。
    そのため患者さんが処方元医療機関を通さずに、直接薬局に残薬を持参された場合は処方医へ問い合わせを入れています。処方箋の残薬チェック欄のチェックが欲しいと。
    医療機関によっては全ての処方箋に機械的にチェックを入れているところもあり、問い合わせが要らないところもあります。

  3. taturu_5 2017/02/04 2:06

    メンタルクリニック門前の薬剤師です。
    メンタルクリニックの患者さんの傾向として、残薬があると直接患者さんから処方医へ伝える方が多いですね。そのため処方箋記載の時点で残薬調整されているので、薬局が残薬について何かをするということはほぼありません。ですから残薬調整で、重複相互防止加算を算定したことはありません。
    その他、メンタルの患者さんは残薬がないという方も多いですね。

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