• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

残薬調整で重複相互防止加算30点、適当だと思われますか

残薬調整をすると重複相互防止加算を算定できるということですが、残薬を整理する仕事と算定できる加算点数とを相対的に見て、適切な点数配分とは到底思えません。残薬の整理には時間と労力がかかり、この点数の30点ではとても対応できないと感じます。
高齢者に多いのですが、自宅にある山ほどの薬を全て持参し、かつ処方箋も持参されます。そのため外来服薬支援料では対応できず、処方箋の内容で残薬を調整するということになります。
山ほどの残薬を薬の種類ごとに分け、使用期限を処方日から逆算する、処方内容と照らし合わせ使用する薬を計算する、医師に報告し処方内容を変更してもらう、残薬を薬歴記載する、などとても短時間で終わる仕事ではありません。
皆さんの薬局ではどうされていますか、この残薬調整をどのように処理されていますか。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. akiyosi 2017/02/06 10:33

    残薬の調整は本当に手間がかかります。
    他の薬局で投薬された薬が含まれているのはもちろん、入院時の残薬、他の家族の残薬が混在していることもあります。また、先発品とジェネリック、ジェネリックでもメーカーが違うなど、一つ一つのチェックと仕分けが大変です。一包化された薬を仕分けるには、薬自体の印字を確認しながらの作業ですので、一日、二日で終わる作業ではありません。
    この作業を処方箋で調整して欲しい、すぐに短時間でして欲しいというのは無理な話です。点数も30点ではやりたくない、と思ってしまいます。

  2. masakazu-y 2017/02/06 21:54

    先発品とジェネリックが混ざっているというのも大変ですよね。先発品の残薬を投薬に使うか、ジェネリックの残薬を使うかにより、レセコンの入力も変わります。またシートの印刷も違うため、患者さんが混乱しないよう注意をしなければなりません。
    その他、残薬がゼロになった後、薬局として先発品とジェネリックのどちらを採用するのか、ということも検討しなければなりません。
    ただ残薬を利用すればいいというわけではなく、それに付随する様々なことで頭を悩ますことが多いのです。
    もちろん結果的には残薬を利用し患者さんに満足してもらうよう努め、そして薬局も損のないよう十分に配慮しています。が、残薬に関する仕事は数か月に渡り調整が続くこともあり、嫌になることも多々あります。

  3. miori_50572 2017/02/07 4:10

    残薬の調整で大変なのは最初だけです。自宅にある残薬を最初に持参された時が大変で、その後は残薬を持参されたとしても少量なのでそれほど苦労はありません。最初だけ気合を入れて整理します。
    残薬の数によっては数カ月間、処方から削除することになりますが、そのたびに重複相互防止加算を算定することができています。一回の算定点数は30点と低いですが、これを10回行うと300点です。ちりも積もれば山となる!です。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ