• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

同じ症状でもドクターによって薬が違うことについて

以前、患者さんから「同じ鼻かぜなのに、どうしてお医者さんによって薬がちがうのかしら?」と質問されました。
確かに患者さんは同じ症状だと思っても、医者によって考え方が異なると処方される薬も異なりますよね。
明らかに違うのは違和感を覚えますが、抗生剤が違ったりするのは仕方ないと薬剤師の目からは見えてしまいます。
患者さんによっては気にしない人もいますが、やはり一般的には気になるものでしょうか?

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. naobumi_62179 2017/02/10 17:47

    ドクターの専門分野にもよると思うんですよね。
    同じ耳鼻科でも、咽喉科が付いていれば喉に強いドクターかもしれませんし、耳や鼻に強いドクターかもしれません。それによって、ドクターの得意分野が生じてくるのでどうしても薬が異なってしまいます。
    僕ら薬剤師にとっては抗生剤が異なっていてもどのような症状で処方されているのかに重きを置くので、患者さんの薬剤アレルギーがないか、以前飲んで体調を崩していないかばかりに目がいってしまいがちだと思います。
    患者さんはもちろん抗生剤の種類や系統に詳しくない人が多いです。
    本人が同じ症状だと思っても、担当したドクターが違えば薬も違ってきます。
    患者さんが不安に思わないように、「ドクターの専門が異なったり、同じ症状でも効き目を期待して前回と違う薬を出したのかもしれません」と伝えてあげればいいと思います。
    ドクターがどのような意思で出したのか分からない時もありますが、その時は患者さんの体調の変化等に気を付けて服薬指導をすればいいのではないでしょうか。

  2. wahei_sakawa 2017/02/11 6:50

    患者さんにとっては未知の世界ですから、そこは薬剤師としてうまくフォローしてあげましょう。
    もしかしたら患者さんも「前回の薬は効き目が良くなかった」と無意識に会話していたかもしれません。そしたら薬は異なってきますよね。
    薬剤師からの観点で話をしてしまうと理解されにくいと思うので、ドクターがいいと思った薬が今回はコレだったのかもしれません。と一言付け加えて説明すればいいと思います。
    患者さんから見たら単なる風邪でも、ドクターから見たら喉なのか鼻なのかでだいぶ診断も変わってきてしまいますからね。
    特に胃腸炎などの場合、嘔吐があるかないかでも薬が増えたりします。
    医療従事者と一般の人だと、やはり分かる部分と分からない部分があって当然です。
    そこで薬剤師が患者さんが安心して薬を服用できる状況を作ってあげれば、きっと納得してくれるはずです。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ