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質問

在宅の負担金額についての説明に苦労しています

介護保険を持っている患者さんへの在宅訪問は居宅療養管理指導となり、点数も503単位(同一建物居住者以外の場合)になります。この患者さんが急変した場合に緊急で在宅訪問を行うと、医療保険の在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料となり500点の算定になります。介護保険で2割負担、医療保険で1割負担の方は、503単位の2割負担で1006円、500点の1割負担で500円という自己負担になります。
この負担割合の差に患者さんが理解できず、説明に苦労することがあります。医療保険と介護保険の負担について説明もしているのですが、同じ在宅で違う負担割合ということに納得がいかない様子です。皆さんはどのように説明をされていますか。

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回答

3件の回答

  1. tomozo_taiki 2017/02/14 5:59

    そもそも患者さんにとっては、医療保険と介護保険で負担割合が異なるということに納得がいかないようです。このことを薬局に話されても困るのですが、患者さん本人よりもご家族が細かく話をされます。
    ギリギリのところで介護保険が2割なのよ、どうしたら1割になるのかしら、など負担割合の話で終ってしまう時もあるくらいです。医療保険と介護保険が混在している請求金額にも、不満を感じているようです。

  2. rumika-208 2017/02/15 0:24

    在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料が500点となっていますが、これを算定できる条件というのが問題です。
    緊急といっても風邪やケガでは算定することができず、通常時の疾患に関して緊急性がある場合に医師の指示で緊急訪問を行ったときに算定ができるのです。
    例を挙げると、高血圧症で通常在宅訪問を行っていて、血圧が急に上がってしまい緊急で訪問が必要になったという場合などにこの在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料を算定できるのです。また、この点数は医療保険への請求になるため、薬局と患者との所在地が16km以内という条件が必要になります。
    風邪やケガで緊急の在宅が必要な時は薬剤服用歴管理指導料を算定しなければならず、16kmを超えていても薬剤服用歴管理指導料の算定になります。

  3. meirin-k 2017/02/15 8:24

    自己負担金額を細かくチェックしている患者さんは、金額の詳細な説明を求めてきます。もちろん領収書と一緒に明細書もお渡ししているのですが、それだけでは納得してくれません。
    在宅に行って金額の説明を主にするのは、主旨が違うとも感じますが仕方がないですね。できれば薬についてもっと興味を持って欲しい、服用に関して説明を求めて欲しいと感じてしまいます。

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