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質問

介護保険と医療保険の差額について何か対策を取られていますか。

私が担当している施設は有料老人ホームであり、施設入居者のうち数名が在宅、残りの方はご自分でクリニックへ行き、薬局にもご自分で来られます。元気な方が多いのが特徴で、介護保険も持っていないという方が目立ちます。
そのような方が在宅を受けることになると、医療保険でまず最初に在宅をうけ、後に介護保険を申請し受理され許可が出た時点から介護保険で在宅を受けるようになります。
その介護保険の利用開始日なのですが申請日までさかのぼることが多いため、レセプトが返戻になり手間が増えることに困っています。また負担金額も介護保険を使うと負担が増えてまうという方も珍しくなく、医療保険の1割と介護保険の2割の差額を患者さんから頂くという事態が生じています。
介護保険の申請から受理、許可までに数か月かかるため、時間が経ってから過去の負担金額精算を患者さんにお願いすることなります。患者さんの中にはそれを理解できず混乱してしまう方もおり、結果的に1割と2割の差額負担を薬局がせざるを得ないという事態も生じています。
皆さんの薬局ではこの介護保険と医療保険の差額について、何か対策を取られていますか。参考にさせてください。

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回答

2件の回答

  1. ren-903 2017/02/14 11:48

    医療保険と介護保険で負担割合が違うということもあるのですね。医療保険で1割の方は介護保険も1割、医療保険で3割の方は介護保険も2割だと思っていました。
    介護保険の申請から介護番号が出るまで2か月から3カ月、もっと時間がかかることもあります。
    また、介護保険は8月に新規の保険証に切り替わるので、8月を境に負担割合が変更になることが多いのです。そのため8月をまたいでいると知らない間に負担割合が変更になっていたり、介護度が変更になっていたということも少なくありません。
    できるだけ介護保険をこまめに確認するようにはしていますが、調剤業務が優先のため保険の確認を忘れてしまう、後回しになってしまうということが多くなってしまいます。

  2. kimitugu_5049 2017/02/15 5:08

    介護保険を申請しているかどうかということを薬局では把握できません。そのため本人への請求はもちろん、レセプトも医療保険で請求をしています。
    後に介護保険を申請していた、介護保険を持っていた、ということが数か月、ひどいと1年くらい経過してからわかることも有るのです。返戻が来て初めて、この人は介護保険を持っていたのね、とわかることもあります。
    医療保険と介護保険では在宅の点数が異なるため、患者さんの自己負担金額も異なります。2.3か月前の金額を訂正するならまだしも、1年前、確定申告後の訂正は無理があります。患者さんへ請求できない分は、結果的に薬局が負担することになってしまいます。

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