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質問

ハーボニー配合錠の偽造品が流通したというニュースに驚いています

ハーボニー配合錠の偽造品が流通したというニュースに驚いています。正規のルートである問屋から仕入れたものでは無いということで、詳しいルート、入手方法を厚生労働省が調査中とのことです。
1錠が約5万5000円、28錠ボトルで約153万4000円という超高額な薬であるがゆえに、薬局側の少しでも安く仕入れたいというところに付け込まれたと思われます。
薬局の在庫はジェネリックにより増える一方で、かつ不動在庫も増える一方です。その状況を考えると現金問屋の利用や正規ルート以外の入手を考えてしまう薬局の気持ちもわかります。
皆さんは偽装品を調剤薬局が調剤してしまったというニュースをどのように感じていますか。

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回答

2件の回答

  1. eikiti 2017/02/14 16:38

    このニュースは薬局内でも話題になっています。
    患者さんが発見したということ、5本も偽造品が見つかったということ、薬のボトルは5本全て正規品であったということです。
    薬の外見だけでは偽造品かどうかを判別することができないため、封を開けた患者さんが発見したということなのでしょう。また、薬はいつも服用しているものと違うということから偽造品が発覚したとのことですので、初めて服用した患者さんであれば偽造に気づかないということもあったと考えられます。
    当薬局でも4人の患者さんにハーボニーやソバルディを調剤し治療を終えたという状態でしたので、他人事とは思えないニュースです。当薬局の薬は正規ルートの問屋より入手したものなので心配はないのですが、高額な薬であるがゆえに今後もこのようなことが起きても不思議ではなく、一刻も早い解決を願います。

  2. takayo_2 2017/02/15 3:36

    ギリアドの正規ルートは、スズケン、東邦薬品、葦の会グループだけに限定されているそうです。ここから入手する分には問題はないのでしょうが、外のボトルが正規品のものであれば、薬局側で偽造品かどうかを判別するのは難しいと感じます。
    薬局の店頭でボトルを開けて、その後何らかの理由で服用が中止になったということにでもなったら、薬の返品がきかなくなります。何が何でも患者さんには持ち帰ってもらい、保険請求しなければ薬局の経営にも影響しかねません。偽造品を購入してしまった薬局は奈良県のチェーン店とのことですが、薬局の名前が傷つけられ信頼を失っただけでなく、経営の数字的にも痛手を負ったと考えるとかなりの大損です。出来るだけ安い金額で仕入れたいという思いが、このような形で現れるとは考えもしなかったのでしょう。辛いですね。

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