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質問

内科門前の薬剤師です。インフルエンザの異常行動について。

毎年の事なのですがインフルエンザの異常行動について、死亡者や怪我人のニュースが話題になります。小学生以下の子供だけでなく、中学生でも異常行動の可能性があるということです。
最低2日間は異常行動に注意が必要ということで、一人にはしない、家族がしっかりと見張るということになっています。
が、実際どこまで注意することが出来るのか・・・。自分の部屋で寝ていた中学生がベランダから宙づりになって死亡というニュースがありましたが、家族は同じ部屋にはいなかったが近くの部屋にはいたとのことです。何ともやりきれないニュースです。

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回答

5件の回答

  1. hisato 2017/03/04 20:41

    インフルエンザの異常行動は抗インフルエンザ薬が原因ではなく、薬を服用していなくても異常行動は報告されていますし、カロナールなどのアセトアミノフェンの服用でも異常行動は報告されています。インフルエンザ自体に、異常行動の可能性があるということなのです。
    発熱後4日以降は異常行動のリスクが減っているということ、発熱後最低2日は一人にしないことが必要です。患者さんのご家族には異常行動に関して、あるかもしれないという注意喚起をするように徹底しています。

  2. tikage_yokosuka 2017/03/05 5:52

    中学生が異常行動をしたら家族が止められるでしょうか?
    怖いですよね。
    また、目を離せないとなれば同じ部屋で寝ることになります。家族にインフルエンザがうつりますよね。
    様々なリスクがありますが、異常行動を起こして死亡となるよりはマシです。
    ご家族は大変ですが、何とか2日間~4日間は耐えて欲しいものです。

  3. yasuzi_nanzy 2017/03/05 8:05

    厚生労働省の調査の結果では10歳前後のお子さんの異常行動率が高い、眠りから覚めた直後に異常行動を起こしやすい、発熱後1日目、2日目に異常行動を起こしやすいなどと発表されています。
    これに該当しない場合でも異常行動の報告がありますので何とも言えませんが、上記に該当する場合は特に注意が必要になります。

  4. kaoru_68 2017/03/05 8:46

    インフルエンザに罹らない事がまずは大切になりますね。
    予防注射を行い事前に予防をする、注射をしていれば例えインフルエンザに罹ってしまっても軽くて済む、ということを患者さんに伝えることも必要なのかもしれません。

  5. tamako_4 2017/03/05 11:08

    予防としてインフルエンザ薬を服用することもできます。保険は使えない自費での精算になりますが、インフルエンザに罹ったときのリスクを考えれば予防で薬を服用することも選択肢の一つです。

    当薬局では予防として自費で精算される患者さんも増えています。特に受験生や受験生の家族、高齢者のいる家庭では、家族全員で予防としてタミフルを服用しています。

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