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質問

高血圧症の配合剤が多すぎると思いませんか?

今に始まったことではありませんが、高血圧症に関わる配合剤が多すぎると思いませんか?
確かに作用機序が異なったり、配合されている成分が異なるので仕方ないとは思いますが、新薬が出るたびに「患者さんへの説明」でため息が出てきます。

今まで発売されている薬を併せて飲みやすさやコストパフォーマンスを下げるなど患者さんに寄り添うのは良いと思いますが、薬剤師にとっては良くないことも起こりうるので一概にいいとは言えないと思いませんか?
別々に服用していた時には特に副作用が気にならなかったのに、配合剤にしたら副作用が出た、細かい成分量調整が利かないなど、安定しない患者さんには使いづらく感じてしまいます。

患者さんに非はありませんが、ドクターと薬剤師がちゃんと連携して数値や検査値を把握しておく必要が常にあり、配合剤も毎月変わるようだと患者さんも混乱してしまいそうです。
また、患者さんが通院している場所が何か所もあると配合剤の成分がダブっている場合もあるので患者さん自身にもお薬手帳などを活用して貰う必要がありますよね?

高血圧だけに限らないと思いますが、どう思いますか?

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回答

2件の回答

  1. hirona 2017/03/11 22:06

    高血圧薬の合剤は本当に多すぎると思います!
    ジェネリックでも高血圧の薬はたくさん出ているので、先発品で配合剤が飽和してくると薬局の在庫管理もとても大変です。
    高血圧の薬だけで何種類あるんだ!と言いたくなってしまいます。ジェネリックも何種類まで、とか国で決めて貰いたいです。
    高血圧の原因がどこにあるのかで薬を使い分けていますが、合剤だから数値が安定するとは限らないですし、結局合剤でもコロコロ変えては患者さんが混乱してしまいます。
    そう考えると、一概に配合剤がいいとは言えませんよね。
    例えば、利尿剤の効果が強すぎるから調節したくても、合剤の用量の融通が利かなければ負の産物です。
    あまり合剤がいいとは思えません。

  2. takenori_8 2017/03/12 6:58

    配合錠はそろそろお腹いっぱいです。

    患者さんの中には服薬錠数が減ることで心理的負担が軽減される方も居られるので、そういう方には配合錠は向いていると思いますが、高血圧の治療は単剤から開始して、単剤の増量でも効果不十分の場合に併用になるのが普通だと思っているので、配合剤がたくさん作られるのには違和感を覚えます。

    製薬企業も利益を上げないといけないので、あの手この手を使うのはしょうがないと思いますが、そろそろバカの一つ覚えに思えてきました。
    本来の創薬とはかけ離れたものが、配合剤の誕生にはあると思います。

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