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質問

リアルダ錠1200mgは扱いづらくありませんか?

潰瘍性大腸炎の薬として「ペンタサ、アサコール」が主流でしたが、「リアルダ錠」が新たに発売されましたよね?
1日1回の服用回数で済むメリットがありますが、デメリットが幾つもあってあまり患者さんに薦める気が起きません。
発売して1年間は14日投与制限、錠剤が大きい(徐放剤なので粉砕、分割できない)、長期保管するなら冷所保存など患者さんにとっても薬剤師にとってもあまり使い勝手が良くない気がします。
ただ、今まで直腸などで症状がある人が坐剤や注腸などではなく服用で症状が緩和するのであれば「リアルダ錠」でもいいのかと悩んでいます。
ドクターは患者さんの意向に合わせて出したいと言っているのですが、やはり薬剤師にとっては画期的な新薬と太鼓判を押して薦めることができません。
またペンタサやアサコールを服用している人からも質問があったのですが「ゴーストピル」の可能性もあるので、排便した時などに患者さんが動揺しないかも心配です。
実際に取り扱っている薬剤師の方、いらっしゃいますか?

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回答

2件の回答

  1. mituhisa_54198 2017/03/12 13:24

    患者さんが1日3回服用していたものが1日1回になると聞けば喜ぶ人が多いと思います。
    ただ、実際に錠剤の大きさを見て「これは飲み込めない」と驚く人が多いのではないでしょうか?
    軽度~中程度の症状の患者さんにメインで使われるそうですが、高齢の患者さんには飲み込めないデメリットがあるので年齢層などで制限を受けそうです。
    服薬回数が減ることでアドヒアランスが維持されるのであれば使いますが、やはり大きさが気になります。
    実際には使っていませんが、使うことになる場合は患者さんと要相談になると思います。

  2. taiziro_2 2017/03/12 16:31

    僕の薬局では主に若い患者さんに処方されています。
    1日1回で効果を発揮してくれるのであれば、患者さんにとっては願ったり叶ったりかもしれませんね。
    ただ、新薬の制限が引っかかります。1年間は14日制限ということは、2週間に1回は処方箋を切って貰わないと薬が貰えないということです。
    1日3回で1ヶ月分貰うか、1日1回で2週間ごとに貰うか、患者さんに委ねられる訳です。
    でも、何より錠剤が相当大きいので、ドクターも処方する前に患者さんに実際の大きさを確認して貰えるようにするといいかもしれません。
    そうすれば薬局に来てから「飲めない」ということで疑義照会をかけることも減るので、病院にとっても薬局にとっても負担が減ります。
    取り扱う時はドクターに現物を持っていき患者さんに見せて貰えるように相談するといいですよ。

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