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質問

メンタルクリニック門前でコントミンの投薬について

メンタルクリニック門前の薬剤師です。
門前の医師は高齢です。そのためコントミンやセレネースなどの昔からある古いお薬を処方します。
コントミンは副作用が多いことで有名であり、しかも様々な副作用が広く生じることが多い傾向にあります。振戦や高プロラクチン血症、体重増加、口渇、ふらつきなどであり、また命に係わる意識障害や不整脈、痙攣などが突然生じるリスクもあります。
最近は重篤な副作用のリスクがあるコントミンではなく、そのような副作用の少ないリスパダールやロナセン、エビリファイなどを処方する医師が多いと思われますが、皆さんの周りではどうですか。参考にさせてください。

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回答

5件の回答

  1. rihoko-242 2017/03/30 4:38

    確かにコントミンの処方を最近はあまり見ません。
    エビリファイやジプレキサ、リスパダールなどが頻繁に処方されています。メンタルクリニックの患者さんで1種類の薬だけの服用という方は少なく、多くの方が数種類を服用しています。副作用を改善するために薬が増えているということも事実です。

  2. satie-848 2017/03/30 6:54

    副作用の振戦を改善するためにアキネトンやアーテン、ふらつき・血圧低下を改善するためにリズミック、便秘改善のためにアローゼン、プルゼニド、マグミットなどが多くの方に処方されています。
    ロナセンやエビリファイが処方されていても、アキネトンやマグミットなど副作用改善の薬は処方されています。

  3. natuya-271 2017/03/30 16:50

    副作用のない薬はないわけで、第2世代といわれる薬でも血糖値上昇やコレステロール値上昇、それによる心筋梗塞や動脈硬化のリスク上昇ということはあります。
    ただし、患者さんに副作用についてあまり詳しく話してしまうと、怖くて服用ができない、治療ができないということになってしまいます。実際、医師より電話が入り、副作用について話さないで欲しいと依頼されたことがあります。
    メンタルの患者さんだけに副作用の伝え方は難しいですね。

  4. hitoki 2017/03/30 23:26

    副作用についてどのように伝えるべきか悩むときが多々あります。副作用について詳しく話をすると怖くて服用できない、ということになってしまいますし、かと言って副作用を全く伝えないというわけにもいきませんから。
    体重増加や便秘など患者さんが比較的受け入れやすいであろう副作用についてを主に説明し、それ以外は薬剤情報書にさらっと軽く記載するようにしています。

  5. yuzuha_asakita 2017/03/31 9:44

    体重増加の副作用においては、コントミンだけでなくジプレキサやセロクエルなども頻度が高い副作用になっています。
    一方、エビリファイやロナセンは体重増加の副作用頻度は低いとなっています。
    が、エビリファイやロナセンを服用している患者さんの中でも、来局されるたびに体が大きくなっていく方、太ってきたと私たちが感じる くらいの方は珍しくありません。

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