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質問

メーカーの営業と医師の対応、薬局の在庫の関係をどのように感じていますか。

整形外科門前の薬剤師です。ジェネリックの発売により湿布薬のジェネリック在庫も増加しています。ほとんどの湿布薬にジェネリックがあり、かつサイズごとにジェネリックがあるため薬局在庫の湿布薬種類はどんどん増えており、また不動在庫も増えているというのが現状です。

先発品メーカーはジェネリックに押され売り上げがダウンすることを防ぐため、規格違いの湿布薬やテープ剤とパップ剤など種類の違う湿布薬などを次々と医師に営業しています。その度に医師がその湿布薬を処方されるため、薬局としては在庫せざるを得ないという状況です。

しかし、メーカーの営業も長くは続かず、営業が続かないとピタっと処方もなくなり、結果薬局の不動在庫となってしまうのです。薬局がいつも迷惑を被ると感じています。
皆さんの薬局ではメーカーの営業とそれに対する医師の対応、薬局の在庫の関係をどのように感じていますか。

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回答

5件の回答

  1. rukia-423 2017/04/06 0:00

    湿布薬に限らず内服薬もそのような事が多いです。
    新薬が大好きな医師は、メーカーが営業に行くと必ずと言っていいほど処方してきます。門前の医師がそのような新薬好きの医師であれば、薬局も付き合わなければなりません。
    もし副作用などが現れて、使用中止になればそこで不動在庫は決定です。
    せめて大手の病院、近隣の大学病院などが新薬を採用してから、クリニックも採用を決めて欲しいものです。

  2. humio 2017/04/06 6:11

    メーカーの営業担当者は、新薬が出る時だけ猛攻撃をかけてきます。採用が決まればそこで営業は終了、後はほったらかしということが多いです。
    副作用情報が新たに出た時や、自分の今月の数字が足りないから協力して欲しい、という時などに来局するくらいです。
    自分たちの都合だけではなく、もう少し薬局側に立った営業をして欲しいと感じます。

  3. taisiro_5 2017/04/06 12:44

    今年はジェネリックの解禁が多い年です。
    クレストールやミカルディス、ミカムロ、リスパダールなどのジェネリック発売が控えています。使用患者が比較的多い薬の解禁のため、各ジェネリックメーカーの攻撃が日に日に増してきています。
    ジェネリックでもメーカーの細かいフォローがあるといいのですが・・・。

  4. rumiko-130 2017/04/06 17:14

    患者数が少ないクリニックにも関わらず、新薬を使いたがる医師には困ります。一つの新薬に対して一人の患者しかいない、という状態になるのです。
    そのため患者が通院を辞める、副作用が出たなどの理由で処方されなくなると、薬局の不動在庫となります。
    他のクリニックで処方されればいいのですが、新薬が浸透、流通され、頻繁に処方されるようになるには時間がかかるので、その頃にはおそらく薬局の在庫は期限切れになるでしょう。

  5. yukei_kawanisi 2017/04/06 19:28

    薬局の立場は辛いですよね。医師が処方してくれなければ薬局は成り立ちませんから。
    院外処方にしてくれるだけ有難い、と思わなければやっていけません。

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