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質問

アミティーザの副作用を回避するために、リンゼスへ変更出来る?

慢性便秘症の患者さんに処方される薬としてアミティーザカプセルがありますが、IBS治療薬として新たにリンゼス錠が発売されましたよね。
イリボーと異なり便秘型の過敏性腸症候群治療薬と言うことで販売していますが、追々慢性便秘症の適応追加もするのではと噂されていますが、今の段階で慢性便秘症の患者さんにリンゼス錠を処方するのは出来ないと思っています。
アミティーザに比べると薬価もそこそこ安いですし、フィルムコーティング錠で糞便に100%出てくるので身体の負担も少ないので適応追加になったらむしろ主流になっていくのではないかと思うのですが・・・。
まだ適応症が便秘型過敏性腸症候群だけなので、アミティーザを飲んで感じる副作用(吐き気)を回避するために変更することは難しいでしょうか?
患者さんにとってはとてもいい選択だと思うのですが、適応追加までは手を出さない方がいいと思いますか?

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回答

2件の回答

  1. kanta_65 2017/04/06 4:09

    アミティーザは副作用で吐き気を訴える人がいるのが欠点ですよね。
    なぜ便秘を解消する薬なのに、吐き気が出るんだろうと思う患者さんも多いと思います。
    薬剤師は作用機序などの観点から吐き気の起こるメカニズムが分かりますが、それを患者さんに教えても伝わるとは思えません。
    ただ、便秘解消の薬はマグラックスやピコスルファートナトリウムなど様々な種類があります。
    適応がない薬を使うリスクを考えたら、まずは他の薬を使って様子見をさせた方がいいと思います。
    いずれ適応が追加されることが判明しているのであれば、その時期を見計らってドクターに打診してみるのは良いと思います。アミティーザよりも薬価が安く副作用が起こりにくいとなれば、使いたいと言ってくる患者さんは増えてくると思います。

  2. tomokatu_tkamati 2017/04/06 13:42

    便秘の治療薬は、浣腸、下剤、生薬、水分量を増やす、整腸剤など色んな種類があります。
    ただ、大腸の形など生まれつき便秘が強い傾向の人の場合、どうしても薬を使わないと解消しない人がいます。

    慢性便秘症の患者さんでも、過敏性腸症候群と判断された場合ならドクターも処方しやすいと思いますが、やはりそこの線引きが難しいのが現状だと思います。
    慢性便秘症と便秘性過敏性腸症候群の違いが何なのか、それとも同じとして考えていいのか悩むところです。

    ただ、メーカーは適応追加を考えているのであれば1年くらいで適応追加になると思いますので、それまではアミティーザから薬を切り替える場合は患者さんがどのようなタイプの便秘なのかを伺い薬を選択してあげるのが一番だと思います。

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