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質問

神経痛に鎮痛薬のみを飲ませ続けるドクターがいます。

坐骨神経痛、肋間神経痛などの神経性疼痛の患者さんに対していつまでもロキソニンやボルタレンなどの鎮痛薬を出し続けるドクターがいます。
整形外科に行かない患者さんにも口を酸っぱくして受診するようにお願いしているのですが、やはり高齢者が増えていく中で整形外科も常に混雑していて待ち時間が長いと足を運んでくれない患者さんも多いです。

でも、根本治療に繋がらない薬を延々と飲ませ続けることも疑問で何回か疑義照会もするのですが、患者さんが飲んで痛みを緩和できるのであれば治療の一環と言うことで聞き入れて貰えません。
神経性の疼痛を緩和するにはリリカなどもあるのでそちらに切り替えて貰いたいと打診するのですが、それもNGです。

ドクターとしてどうなんだと言いたくなりますが、やはり整形外科にちゃんと行って貰うことが解決につながりますよね?

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回答

2件の回答

  1. tadahito_2 2017/04/19 22:14

    整形外科は確かに常に満員のイメージがありますよね。
    おばあちゃんやおじいちゃんのたまり場みたいになっている診療所もよく見かけます。
    ただ、神経痛に関しては鎮痛薬では治せませんので、専門のドクターに診て貰いちゃんと判断して貰った方が今以上の悪化を防ぐことが出来ます。

    僕も経験がありますが、ずっとロキソニンを飲み続けていた人が、整形外科に通い神経性疼痛専用の薬に切り替えたら症状が緩和したということがありました。
    特に内科などはついでに痛み止めを出すドクターが多いので、レントゲンなどを使ってまで症状の原因を突き止めようとはしないのが現状です。

    結局、対処療法なんです。
    薬剤師として、整形外科に紹介状をドクターに書いて貰ことを打診して、患者さんが整形外科に足を運んでもらえるように呼びかけを続けていくしかないと思います。

  2. misora_31310 2017/04/20 2:53

    腰痛をずっと患っていた人が、整形外科に言ったら「ヘルニア」だった、と言う話を聞いたことがあります。特に高齢者の場合、気づかないうちに小さな骨折をしている場合も多いです。

    レントゲンで検査をして原因が分かれば、必要以上の薬を飲まなくて良くなりますし、患者さんのお薬代金も負担が減ります。お金の話をするのはちょっと、と思うかもしれませんが、意外と治療費の話をすると聞き入れてくれる患者さんがいたりしますのでオススメですよ。

    ロキソニンも飲み続けるのはあまり良くないですし、痛み止めを飲んで無理をして症状がさらに悪化するのであれば悪循環です。

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