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質問

駅前の薬局薬剤師です。規格による適応の違いに苦労しています

駅前の薬局薬剤師です。駅前に薬局があるため様々な病院やクリニックの処方箋が回ってきます。
先日、遠方の内科クリニックの処方箋を受付しました。

メインテート2.5mgを1.25mg服用という指示があり、メインテート2.5mg錠を半錠にする作業に追われました。
処方日数が90日分だったこともあり、その手間と労力は大変なもので0.625mgで対応できればと思うところです。

しかし、2.5mgと0.625mgでは適応症が異なることから、安易に0.625mgを使用することはできません。
そのため半錠にするしか方法はないということになるのです。

手間と労力を費やして、点数がもらえないというのはなんとも悲しいことです。
その他、適応の違いや規格によって取得している適応を調べたりと、手間がかかることばかりです。

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回答

4件の回答

  1. atuzi 2017/06/03 14:06

    メインテートの0.625mgは虚血性心疾患または慢性心不全にのみ適応がとれています。一方、メインテート2.5mgと5mgに関しては、虚血性心疾患または慢性心不全のほかに本態性高血圧や狭心症、頻脈性心房細動などに適応症がとれているため、本態性高血圧の方に0.625mgは利用できないということになるのです。

    先日、メインテート2.5mgを半錠という指示がある処方箋を受付し、かつその方がジェネリック希望だったので、ジェネリックのビソプロロールフマル酸塩錠0.625mg2錠で投薬しようと考えました。

    しかし、適応が違うということに気づき、仕方がなくメインテートを半錠にしました。

  2. takahumi_3 2017/06/03 22:30

    アーチスト錠も適応が違うという事で有名です。
    アーチストの規格は1.25mg、2.5mg、10mg、20mgがありますが、高血圧症と狭心症に適応が取れているのは10mgと20mgだけです。虚血性心疾患や心不全に適応が取れているのは、1.25mgと2.5mgと10mgです。高血圧症は1日1回10~20mg、狭心症には1日1回20mg、心疾患・心不全には1日2回の処方が能書の容量、用法ですので注意が必要になります。

  3. ion 2017/06/04 3:40

    メインテート錠2.5mgを0.5錠と処方にあったので、0.625mg2錠で投薬をしたいと疑義をかけました。
    すると、医師から適応が違うからできないだろ!!と怒鳴られました。勉強不足ですみません、と謝りましたが薬局名まで聞かれてしまいました。
    もっと確認してから電話をすべきだったと反省です。

  4. honami 2017/06/04 6:46

    先発品でも規格によって適応が違い、ジェネリックも先発品と適応が違う、ということが多々ありますので、確認に確認が必要になります。
    実際、忙しい中でどこまで確認ができているのか?と不安に思うこともあります。

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