• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

予備薬処方の場合、レセプト対応で工夫されていることありますか

在宅の処方箋を受付している薬局の薬剤師です。
在宅医療患者の処方箋は、通常の処方以外に緊急時の薬も予備として処方されることが多々あります。

先日予備薬として、カロナール、アンヒバ坐剤、ナウゼリンOD錠、ナウゼリン坐剤が処方されました。
緊急となっても、医師がすぐに駆け付けることができるとは限らないので予備薬を処方したと理解します。
しかし、実際保険が通るのか、何かコメントなどが必要ではと後から考えました。

すでにレセプトは上げてしまったのですが、返戻になったり、保険で切られることがあれば問題です。
このような予備薬の処方の場合、レセプト対応として何か工夫されていますか。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

4件の回答

  1. ran-236 2017/07/09 14:19

    在宅では予備薬の処方が多いのが特徴です。麻薬の処方でもそのような事は頻繁にあります。
    当薬局ではそのような処方箋に対し、何かコメントを入れることは一切行っていません。また、返戻や保険で切られるということは今のところありません。
    在宅患者の状況を考えれば、予備薬があるのが普通だと思います。医師がすぐには駆けつけられない状況、緊急時に予備薬があるかないか、という事が大きな安心感につながることは誰もが理解できることでしょう。
    患者さんの状況がそのくらい重い状態であることは、医療機関と薬局のレセプトを見ればわかるはずです。

  2. gaku 2017/07/09 20:01

    在宅患者のレセプトで、処方内容に対する返戻や保険で切られるという事は今まで経験したことがありません。もちろん、保険が違う、医療保険ではなく介護保険で請求し直しという事はありますが、処方内容における返戻は記憶にありません。10年以上在宅をしていますがありません。
    在宅は患者一人に対し一人の医師しか在宅の点数を算定することはできません。ですから、内科の医師でも整形の湿布薬、眼科の目薬、皮膚科の軟膏を臨時で処方することは十分にあり得ます。
    もちろん、専門医でなければ処方できないという薬や医師の判断で処方はできない、という薬もありますが。

  3. yuki_kawagoe 2017/07/10 4:11

    在宅でも湿布薬70枚の上限は守っていますよ。もっと欲しい、という患者さんらの要望はありますが、そこはお断りをしています。
    OTCの湿布薬を購入してもらう、大きい湿布を半部に切って対応してもらう、ローションや軟膏など他の基材の薬で対応してもらうなど工夫をお願いしています。

  4. mutuko_35527 2017/07/10 6:20

    71枚以上の処方でも特例をレセプトに記載すれば認められるとありますが、そこはどうなのでしょう。
    何を特例とするか、保険の考えがわからない以上医師も危うい処方はしませんよね。
    処方して保険が通らなければ、困るのは医師です。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ