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質問

クラビットで副作用が二人続けて出てしまいました。

内科医師の考え方の違いを改めて感じた薬剤師です。
1人の内科医師は風邪の時クラビットを処方しましたが、もう1人の内科医師はクラビットではなくタリビットを処方しました。それぞれの医師にはお考えがあって、強い薬で治療する医師と弱めの薬で治療する医師と、対照的な感じです。
先日、クラビットを処方された患者さんが、服用後すぐに発疹が出て体全体が腫れてきたという状態になってしまいました。すぐに処方医にかかりグリチロンとセレスタミンの服用で症状改善、ということが二人続けてありました。
このようなことを考えると、タリビットで様子をみるというのもいいのかな、と思います。世の中の流れではクラビットが主流になっていますが、タリビットがなくならない理由がここにあるのかもしれません。
ちなみに、クラビットで副作用が二人続けて出ても、医師はクラビットを処方し続けています。

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回答

4件の回答

  1. reiya-767 2017/07/11 8:28

    クラビット500mgは高齢者や腎機能の弱っている方には慎重投与であり、250mgの処方になることも多いですね。私たち若い世代がクラビット500mgを服用して強い薬と感じるのですから、高齢者はもっと強い薬と感じるでしょう。

  2. atuto 2017/07/11 19:22

    クラビットとタリビットの違いは金額にも差があります。
    クラビットにもジェネリックが発売されているので最近はあまり金額の差を感じませんが、以前は金額に大きく差が出ていました。

    医師によっては患者さんの金額負担を考えて、クラビットではなくタリビットを選択している医師もいます。
    また、製薬メーカーは薬価が高い薬の方が儲かります。

    ですので、薬価が高いクラビットを推してきますし、そのために勉強会を行ったり営業のために何度も足を運んだりと手間を惜しみません。

  3. yukihisa_kasai 2017/07/11 23:11

    ニューキノロンと言えばクラビットが最も有名ですから、製薬会社の力が入った薬であることは間違いありません。第一三共の主力商品ですし、それであるが故にクラビットのオーソライズドを第一三共エスファが発売していることも頷けます。

  4. taira_1 2017/07/12 2:21

    最近はグレースビットの処方も見かけるようになりました。
    適応はグレースビットが咽頭炎や肺炎、膀胱炎などですが、クラビットは上記プラス皮膚感染症や子宮内感染にも適応があります。ただし、抗菌力の強さではグレースビットの方が勝ります。副作用はその分発現率が高く、下痢などの症状が12%くらいとなっています。
    第一選択肢としてグレースビットが処方されることはありません、細菌の2次感染や細菌による疾患の疑いがある場合に処方されます。

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