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質問

大学病院処方箋を多数扱っています。疑義照会簡素化についてどう思われますか

大学病院の処方箋を多数受け付けている薬局の薬剤師です。
疑義照会の簡素化についてです。当薬局においては未だ実施していないのですが、疑義照会の手間と時間を省くという目的で病院と薬局が規約を交わし、規約範囲内の業務であれば疑義をする必要がなく薬局の独自判断で投薬ができるというシステムがあります。これが疑義照会の簡素化ということのようです。
現在、大阪や京都などの病院では実際に導入されており、病院から発せられた規約を見る限りでは、薬局にとってとてもありがたいものと感じます。
今後、この疑義照会の簡素化が全国的に展開されていくと思われますか。皆さんの考えをお聞かせください。

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回答

4件の回答

  1. takuhiro_4 2017/07/20 14:18

    患者さんの同意を得ることができれば、先発品と先発品の変更やジェネリックから先発品への変更が可能、錠剤や散剤への変更も可能、外用剤も軟膏からクリーム剤、テープ剤とパップ剤などの変更も可能とのことです。ビオフェルミンなどの乳酸菌製剤の耐性についてビオフェルミンとビオフェルミンRの変更も可能となっています。
    これらの規約は病院により異なるとは思いますが、病院だけでなく薬局にとってもかなり有難い規約です。
    特に、個人経営の薬局にとっては疑義照会の手間が省けるというだけでなく薬剤の在庫という点でも、大きなメリットがあると感じます。

  2. himawari 2017/07/21 19:55

    薬局独自の判断で、独自の在庫を利用できるということは薬局にとって非常に有り難いことだと思います。
    疑義照会にかかる手間と時間は無駄な事が多いのも現状です。先発品の併売で売り出された薬であれば、薬の名称と製薬会社は違くても同じ薬です。だとすればどちらを使用してもいいはずです。
    病院と製薬会社の癒着が生み出しているであろう変更不可が、大きな手間を作り出していると思われます。

  3. sadatugu-581 2017/07/22 0:00

    関東地方の薬局に勤務する薬剤師です。
    関西地方のような疑義照会簡素化への取り組みについては、未だ実施されていません。

    大学病院では薬剤部がすべての窓口となり、対応をしてくれています。
    都内近郊の大学病院で1日の院外処方箋の枚数は約2500枚とも言われています。
    その中で疑義の問い合わせがどれだけなのか、薬剤部の大変さを想像することができます。

    それ以外に院内調剤などの仕事もあるわけですから、疑義照会簡素化を考える必要はあると思います。

  4. satoko-506 2017/07/22 20:26

    病院と製薬会社の癒着によるところは大きいと思われます。
    小さなクリニックでさえも、ひいきにしている製薬会社の製品を処方する時は、処方箋に変更不可の✖をつけてきます。大学病院であれば尚更、製薬会社を大切にしているでしょう。疑義照会の簡素化ということになれば、製薬会社との関係も崩れかねません。

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