• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

疑義照会の意義について考えさせられます

義照会の意義は本来、処方医と薬剤師との二重チェックということです。ところが、疑義照会をするにあたって容量用法について疑義をするという事はそれほど多くはなく、むしろ医師の処方忘れで疑義が必要ということの方が多いと感じます。
医師と患者さんとの話がうまく処方に反映されていないという事です。残薬調整をすることによる日数の調整間違いや、患者さんが希望している薬が処方されていないなどということです。
逆に、併用薬を患者さんから聞き出して疑義照会をしたり、容量チェックによる疑義は、本来の疑義照会ができたと薬剤師として存在の意味があると強く感じます。医師の処方忘れのためだけの疑義照会では、薬剤師としての存在の意味が薄れるような気がします。
皆さんはどう思われますか。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

4件の回答

  1. ayanori 2017/07/20 15:07

    病院側も無駄な疑義照会を減らすため工夫していることがあります。
    慢性の患者さんの残薬調整をした場合、次回の処方箋に活かせるよう1日分だけ処方することがあるのです。何種類も処方されていてその中の1種類は残薬があるため不要という時は、形跡を残しておくということです。
    その薬を全く処方しないで処方から削除してしまうと次回処方時に処方することを忘れてしまい、無駄な疑義照会を生み出してしまいますから。

  2. usaki_sant 2017/07/21 22:25

    用法容量の誤りの疑義照会は、本来の薬剤師の仕事ですよね。疑義してよかったと思える瞬間です。
    先日も、0.5錠と5錠の入力間違いで疑義をかけました。疑義をするまでには、能書を見たり、今までの薬歴を確認したり、お薬手帳を拝見したりと様々な過程があるうえでの疑義照会です。
    投薬する前に未然に防げたこと、やはり処方のミスだったと思うこと、疑義照会の重要性を改めて感じます。

  3. kimio_7674 2017/07/23 0:39

    医師による処方箋の不備が毎回あり、疑義が毎回必要になっているケースもあります。
    規格記載のミス、薬名間違いのミス、処方忘れのミスなどです。これが毎回続けば私たち薬剤師も、また違う!!と感じながら疑義をかけることになります。
    患者さんも、処方箋を持参されると今回は大丈夫かしら?と不安そうです。

  4. tatumori_9 2017/07/23 20:59

    先日、門前の医師処方箋で驚いたことがありました。
    患者さんが持参された処方箋を見ると、いつもと全く違う薬が処方されているのです。おかしいと思いながら処方箋をよくよく見ると、別の患者さんの処方が印刷されていたのです。患者氏名や生年月日などは正しいのですが、処方内容だけが別人のものだったのです。
    別人の処方内容が誰のものか、ということも当薬局が受付したのですぐにわかりましたが、他の薬局へ処方箋を持って行かれたら大変な騒ぎだったかもしれません。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ