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質問

基準調剤加算を算定できていますか、算定できない薬局はなぜ算定できないのですか

基準調剤加算の算定についてです。2016年の3月までは基準調剤加算1と基準調剤加算2があり、薬局の規模や状況により1を算定できる薬局と2を算定できる薬局というようにわかれていました。多くの薬局が1または2を算定していたと思われます。
しかし、2016年4月の診療報酬改定から基準調剤1と基準調剤2が統合一本化されました。その新基準調剤加算の算定要件はなかなか厳しものであり、算定要件を満たせず算定できない薬局も珍しくありません。
24時間体制が無理な薬局、在宅訪問の実施実績がない薬局、かかりつけ薬剤師がいない薬局、後発品調剤割合が3割に届かない薬局など様々です。
皆さんの薬局ではこの基準調剤加算を算定できていますか、算定できない薬局はなぜ算定できないのですか、参考にさせて下さい。

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回答

3件の回答

  1. gin 2017/07/22 21:44

    基準調剤加算2は36点でしたが基準調剤加算は32点です。算定要件が厳しくなったにも関わらず点数は減少しているのですから、おかしなことです。
    当薬局は何とか基準調剤加算を算定することができています。24時間体制も在宅訪問も後発医薬品3割は以前からクリアできていたので問題はなかったのですが、かかりつけ薬剤師に苦労しました。
    このかかりつけ薬剤師制度は2016年の4月からの制度であったため、1年間の猶予期間がありました。この猶予期間にかかりつけ薬剤師を養成すれば算定は可能とのことで、2016年4月から算定できていたのです。
    当薬局ではかかりつけ薬剤師を養成するため、最短取得方法のインターネットで認定薬剤師を取得するよう全薬剤師に指示を出し取得に至りました。

  2. hiragi 2017/07/23 14:33

    当薬局は基準調剤加算を算定することができていません。在宅訪問の実施実績がないからです。
    門前の医師が在宅訪問を行っていないということと、薬剤師の人数の関係上在宅訪問できないのです。在宅訪問を行うには足として車を用意しなければなりませんし、1人の薬剤師が在宅訪問を行えば薬局が手薄になります。到底一人では薬局内作業をまわすことはできないのですが、そのような状況を作ってしまいます。そのため在宅訪問は行えないのです。

  3. reito-299 2017/07/24 16:44

    当薬局は24時間体制が不可能です。土地柄か、近隣の薬局も24時間体制にはしていません。薬剤師会からは依頼が頻繁に来ていますが、これ以上薬剤師に負担を強いることはできません。
    現在でも土曜日、日曜日の営業のほか、夜も19時まで営業しています。この状況で24時間体制を入れるのは、考え物です。そのため基準調剤加算は算定できないのです。

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