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質問

セルフメディケーションと薬局の役割の変化について

セルフメディケーションとはどういうことなのでしょうか。また薬局はどのようなことを担っていくことになるのでしょうか。

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回答

3件の回答

  1. tomu 2017/08/03 12:27

    世界保健機関(WHO)は「自分自身の健康に責任を持ち軽度な不調であれば自分で手当てをすること」が、セルフメディケーションの定義と位置付けています。病院に行って健康を維持するのではなく、病院に行かずに自分で手当てできるものは自分でしましょうということです。その担い手としての候補が薬局であり、薬局が地域の窓口になるようなかたちを国は目指しているのでしょう。体の不調があれば、まずは薬局で相談、次に診療所を受診、そして病院、在宅というような流れをつくれば今よりは医療費を削減できますからね。診療報酬の改定もこれを見越した改定になると考えられます。

  2. hisui9 2017/08/03 22:45

    健康相談窓口、OTC販売、介護用品取扱なども薬局機能の1つとして考えられているようです。今すぐに調剤報酬に組み込むということではないと思いますが、国の方向性として知っておくことは大切ですね。

    調剤のみで運営している薬局にとっては悩むところですよね。健康相談窓口を1つ作るとしても、スペースの問題、人材確保の問題、採算の問題など薬局経営に大きく関わります。どのようにして生き残るか、薬局経営者は決断を迫られますね。

  3. naozi8 2017/08/04 3:51

    うちの薬局は調剤だけでなくOTCも販売しています。しかしOTCではほとんど利益がとれません。
    価格面や品揃えで大手ドラッグチェーンとは競えません。

    また使用期限切れや外箱の汚れなどで廃棄するものも少なくありませんし、購入数が少ないため返品も受付てもらえません。
    個人の小さな薬局は、他に置いていない薬を販売し、また第1類医薬品を販売することで、何とか特色を出している状態です。

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