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質問

ミカムロ配合錠、ミカルディス錠のオーソライズドの問屋の営業について

内科門前の薬剤師をしています。2017年6月、ミカムロ配合錠、ミカルディス錠のオーソライズドジェネリックが発売されました。発売前から問屋の営業はいつも以上に攻勢激しく、発売日当日はその日に注文を取ってくるよう会社から言われたようで何度も何度も来局していました。
今回のオーソライズドジェネリックは、血圧の薬ということ、服用患者数が非常に多い薬であることからこのように各問屋が競った状態になったと思われます。
今までもオーソライズドジェネリックはいくつか発売されてきましたが、ここまで競争が激しいものはなかったのではないでしょうか。皆さんの薬局ではどのような状態でしたか。

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回答

4件の回答

  1. sumiyo6 2017/08/10 8:08

    ミカムロ配合錠やミカルディス錠は血圧の薬の中でも主力の商品です。
    当薬局の処方箋枚数は月2000枚くらいですが、この両剤の使用数量は月2000錠を越えています。一人の患者さんが月30錠ずつ処方されたとしても、約70人弱が処方されていることになります。
    薬局を利用している約3.5%の患者さんがこの両剤どちらかを服用していることになりますから、問屋としても動きますよね。

  2. tomonari_31 2017/08/10 11:56

    今までも血圧の薬のオーソライズドジェネリックは発売されていますが、今回のように問屋が競うというのはなかったように感じます。
    ブロプレスのオーソライズドは、あすか製薬が発売し、ディオバン錠のオーソライズドはサンドが発売しています。

    ブロプレスにおいては武田の関連会社であるあすか製薬を扱っている問屋が限られているため、それほど競争にはならなかったということ、ディオバン錠においては不正疑惑という問題からジェネリックまで話が及ばなかったと言えます。

  3. miri-84 2017/08/10 19:33

    今回のミカムロ、ミカルディスのオーソライズドはどこの問屋もかなり力が入っていました。発売前から注文を取っていきましたし、発売日になっても注文が入っていなければ薬局に朝一番営業に来て今日中に注文をお願いします、と言っていました。ジェネリックでここまで営業が力を入れるのは珍しいですから、見ていて少し楽しいと感じてしまいました。

  4. motohiro7 2017/08/11 3:18

    オーソライズドは他のジェネリックに比べて、やはり扱いやすいですよね。名称が違うだけで中の薬は同じと患者さんに説明をすることができますので、ジェネリックのリスクはないに等しいものです。
    患者さんの中には名称が変わるのは嫌、医師に聞いてからでないと変更しないという方もおられますが、そのような方は極わずかで、多くの方が名称が違うだけならとすぐにジェネリック変更に同意しています。

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