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質問

SRM標準偏差から考える日常について

SRMは測定の標準偏差であり、平均値変化を標準偏差で割ったものです。
標準偏差は推定量の標準偏差であり、分散の正の平方根で計算されます。
どの病気に対しても治療を行うには、確率の高いものから実施されるわけですから、確率密度が95%であればかなり期待できるものと思われます。
一方治療方法が定まらない難病もあるわけで、人間とは奥が深くひとくくりにはできない難しさ、それゆえに尽きることのない研究があるとつくづく感じます。
最近、当薬局の患者さんにパーキンソン病の方が増えているように感じます。皆さん難病の特定疾患証を持ち治療に通われていますが、長期に渡る治療、良くならない治療にもどかしさを感じてしまいます。
1日もはやく研究開発が進み、完治できる病が増えることを祈りたいです。

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回答

3件の回答

  1. arisu_74 2017/08/12 19:55

    標準偏差はバラつきのある標本の指標として効果を発揮します。平均値との乖離が大きい、平均値との乖離が小さいというバラつきの正の平方根を取るものが標準偏差です。

    人間は個人差がつきもので、動物実験とは違います。個人個人のそれぞれの特徴は年齢や体重などだけでなく、食の嗜好や生活習慣、家族性など様々な要因で特徴が作られますから、異なっていて当然と言えます。

    それを標準という形で推定を出すわけです。標本データにおける確立密度が95%存在する区間がはじきだせるというのは、かなり信頼性のあるデータだと考えます。

  2. akane_j 2017/08/13 17:10

    特定疾患の患者さんは確立した治療方法がありません。その病気に適応している薬はあっても、改善するものではありません。
    ですから長期にわたり治療というか通院を続け、都度現れる症状を改善していく、根本的な病気に対しては治らないという事です。
    そのような方々が、メンタル系の薬を服用しているというのは当たり前だと思いますし、皆さん悩み苦しみ、それでも頑張って生きているということに敬意を表します。

  3. kiyotada 2017/08/14 2:19

    標本データにおいて確立密度が95%、というのは夢のような数字です。
    2人に1人が癌にかかると言われている時代ですが、早期発見であれば完治する率も高くその後も普通の生活を送れる方がほとんどです。
    一方難病は完治しませんので、通院はしますが年齢とともに徐々に症状は悪化していきます。現状を認め受け入れるだけでも辛く苦しい、これから先のことを考えると不安になる、当たり前だと思います。
    もし自分が同じ立場だったらと考えると、夜も眠れません。

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