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質問

リンゼス錠の処方箋を一回しか目にしていないのですが、あまり処方されていないのでしょうか

メンタルクリニック門前の薬剤師です。先日メンタルクリニックにかかっている患者さんが処方箋を2枚持って来られました。1枚はメンタルクリニックの処方箋、もう1枚は大腸専門のクリニックの処方箋です。

処方箋を見ると、大腸専門のクリニックの処方箋にリンゼス錠が処方されていました。当薬局にはリンゼス錠の在庫がないため、メンタルクリニックの処方箋だけをお預かりしリンゼス錠の処方箋は患者さんに返却という形になりました。その時初めてリンゼス錠の処方箋を目にしたのですが、それ以来リンゼス錠の処方箋を見ていません。

最初に目にしたのがリンゼス錠発売から約2か月後くらい、今4か月くらい経過していますが未だに一度もリンゼス錠を投薬していないという状態です。
リンゼス錠はあまり処方されていないのでしょうか。

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回答

3件の回答

  1. ginziro 2017/08/30 1:05

    リンゼス錠は、2017年3月に発売されました。便秘型過敏性腸症候群にのみ適応(IRS-C)の薬です。下剤にはいくつもの種類が多数薬価収載されていますが、今までの薬とは作用機序が違う新しいタイプのお薬です。

    腸管内における水分量を増やし、腸管を活性化させることにより便秘改善を促すお薬です。ほとんど体内に吸収されないという特徴から安全性に優れており、また副作用も少ないと言われています。

    まだ発売から日が浅いですから、それほど多くは処方されていないのかもしれません。

  2. hironao_w 2017/08/30 8:15

    2017年の3月発売ですから、2018年の3月までは14日投与に限られています。
    また、適応は便秘型過敏性腸症候群だけということですので、処方も限られると思われます。
    効能や効果をみれば便秘症にも効くと思われますが・・・。

    そのため長期投与解禁時には慢性便秘症にも適応されるかも?!という話も出ています。
    実際どうなるかわかりませんが、どうしてもこの薬でなければ駄目という患者さん以外は長期投与解禁まで処方されないのではないでしょうか。

    便秘薬のために14日ごとに病院にかからなければならないというのは、患者さんにとっては苦痛であると思われます。

  3. otoka6 2017/08/31 2:05

    薬価収載後一年以内の新薬は、14日投与が限度とされています。
    しかし、海外旅行や長期休暇などの諸事情のためということであれば最大30日投与が許されています。ゴールデンウイークや夏季休暇、年末年始などもそれに相当していてこの30日投与が利用できると思います。
    ただしこの理由を毎月使って30日投与すると、保険で切られますのでご注意を!!

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