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質問

デザレックス錠の処方は増えているのでしょうか。

内科門前の薬剤師です。門前の医師は新薬をあまり処方しません。患者さんの金額負担が大きくなるため、また新薬は14日を処方の縛りとしているため、敬遠しているようです。

余程の理由がない限り新薬は処方せず、逆に処方された時には余程の理由がある時と考えることができます。患者さんが自ら処方して欲しいとお願いした、他に処方できる薬がなく消去法で新薬になった、などの時処方されます。

このような理由から、当薬局は新薬を投薬することは少ないのですが、先日他の内科からデザレックス錠が処方されました。もちろん当薬局の在庫にはなく他の薬局から譲受けて何とか投薬することができたのですが、このデザレックス錠の処方は増えているのでしょうか。

その後当薬局では投薬していません。門前はもちろん、他のクリニックでもあまり処方しないのでしょうか。皆さんの薬局ではどうですか。

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回答

3件の回答

  1. taiti_79 2017/09/05 10:48

    デザレックス錠は2016年11月に発売されました。ですので、2017年11月末日までは、14日処方という縛りがあります。
    花粉症などアレルギー症状に処方される抗ヒスタミン薬で、クラリチン錠を改良した薬と言われています。
    抗ヒスタミン薬の副作用である眠気、この眠気が出にくいという特徴があり、効果の表れが早い、個人差も少ない、1日1回の服用、空腹時でも服用可、となっています。
    とても処方しやすい薬だと思いますが、14日処方という縛りが処方の邪魔になっていると思われます。

  2. tora63 2017/09/06 0:43

    長期処方が可能になれば、デザレックス錠の処方は増えてくるかもしれません。
    抗ヒスタミン薬はジェネリックも多数発売されています。昔からある薬、ジェネリックが存在する薬でも、アレルギー症状が抑えられている人には、敢えて新薬を処方することはないでしょう。
    花粉症などのアレルギーの場合は、一度の受診で出来るだけ多く薬を欲しいと言って90日処方という人も少なくありません。また、自己負担額を小さくするためジェネリックを選ぶ患者さんが多いとも言えます。
    この様な理由から、デザレックス錠の処方はまだまだ少ないのかもしれません。

  3. yasusi7 2017/09/06 7:21

    同じ2016年11月にビラノア錠が発売されました。ビラノア錠は空腹時服用、15歳以上の成人にのみ使用できる、薬価は79.7円、と、デザレックス錠に比べると、少し制限がある薬です。

    デザレックス錠は、服用の決まりはなく自分の都合のいい時に1日1回服用できる、12歳以上であれば可能、薬価は69.4円です。長期処方が解禁されれば頻繁に処方される薬となることでしょう。

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