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質問

九州の処方箋を受付し、患者さんから金額が高い!と言われました。

どこの処方箋であっても、日本中どこの薬局でも取り扱うことができます。調剤薬局であればどこでも取り扱いが可能であり、地域による薬の在庫有無や調剤基本点数の差はありますが、処方箋をお預かりし薬をお渡しすることはできます。
当薬局も含めて、この地域の薬局はどこでも後発医薬品調剤体制加算、基準調剤加算を算定しています。そのため後発医薬品調剤体制加算1でも18点、基準調剤加算32点は、当然のこととして算定されます。
先日九州の医師が処方した処方箋を持参された患者さんが、いつもと同じ薬なのに高い!と話されました。いつももらっている九州の薬局は安いよ、こっちは東京に近いから高いのね、と話されました。
明細書をみせてもらったわけではないので、なぜ九州が安いのかはわかりませんが、おそらく後発医薬品調剤体制加算や基準調剤加算が関係しているのではないかと、思っています。

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回答

2件の回答

  1. yoriko8 2017/09/11 6:56

    点数に差が出るとしたら、基準調剤加算や後発医薬品調剤体制加算、調剤基本料が関係してくるでしょう。
    あとは薬剤服用歴管理指導料の算定有無、後発品調剤の有無などが関係していると思われます。
    今の時代、北から南まで日本列島を縦断するのに1日あれば可能です。北海道の処方箋を沖縄で調剤することもあるでしょう、その逆ももちろんあり得ます。
    地域によって取り扱う薬も違いますから、多少の金額の差は仕方がないと患者さんには思って欲しいですね。

  2. katuyosi_98 2017/09/11 21:47

    地域による物価の差、不動産の差などにより点数獲得にも大きく関係していると思います。

    都内や首都圏など、土地代が高く、家賃も高い、人件費も高い、という地域では薬局として高い利益を得られなければ経営は成り立ちません。そのため基準調剤加算や後発医薬品調剤体制加算など、できるだけ高い点数を得られるよう、薬局一丸となって取り組んでいます。24時間体制を構築し、在宅訪問を行い、かかりつけ薬剤師養成のため認定薬剤師を獲得しています。

    一方、地方の薬局では後発医薬品調剤体制加算も基準調剤体制加算も算定しておらず、24時間体制は問題外、未だ取り組むことも考えていない状態、在宅訪問もわざわざ在宅の点数をもらう必要はない、在宅すれば患者さん負担が上がるし、面倒な報告書を書かなくてはならないと言います。

    在宅訪問代はもらわなくても、物として何かしらくれるのでそれで済んでいるといいます。例えばお米をくれるとか、お野菜をくれるとか、などということです。

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