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質問

眠剤の日数、用量に上限がありますが、どのように対処していますか

眠剤は上限が厳しいものが多く、日数の制限、用量の制限があるものが少なくありません。
日数制限においては、14日、30日、90日と制限が設けられています。
用量においてはそれぞれ能書に記載がありますが、眠剤においては高齢者を対象とした上限の記載が目立ちます。
若い時からずっと服用していた眠剤が高齢になったという理由で処方から削除、またはミリ数を減らされるなどということも多々あります。
先日高齢の患者さんが今まで服用していた薬では保険が通らないから減らすと処方医に言われたと、薬局で怒りをぶちまけていました。
今まで服用していた薬を高齢という理由で処方から削除しなければならない場合、どのような方法であれば患者さんは納得してくれるのでしょうか。

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回答

5件の回答

  1. moka_94 2017/09/12 12:19

    日数制限は厳しいですね。メンドンが頻繁に処方されるのですが、長期旅行のためという理由を使って毎月28日分処方で投薬を行っていました。
    メンドンは14日の縛りがある薬ですので、保険では14日分までしか通らず切られるという事態に。
    残り14日分は保険から削除、処方元のクリニックの負担となってしまいました。
    それ以来、14日ごとに患者さんには通院、来局してもらうようにしています。又は、他の薬に変更してもらうよう勧めています。

  2. maria1 2017/09/13 2:32

    高齢者の用量に上限がある眠剤は多いですね。
    高齢者に対してデパスは1日1.5mgまで、ハルシオンは1回0.125mgから0.25mgまで、エバミールは1回2mgまで、リスミーは1回2mgまで、サイレースは1回1mgまで、マイスリーは1回20mgまでとされています。
    これを超えるようであれば、医師に疑義をかける必要があるかもしれません。

  3. tosimunes 2017/09/13 11:04

    能書に記載されている高齢者とは65歳以上を示しています。
    メンタルクリニック以外で睡眠薬が処方されるのは高齢者が主だと思いますが、65歳以上の患者さんには要注意、と考える方が無難です。
    最近、保険がどんどん厳しくなっています。いつ切られてもおかしくないと思われますので、早め早めに対策を考えるべきです。

  4. sayane_n 2017/09/13 21:17

    耐性ができてしまうと、増量という手段が簡単で、患者側もそれで安心する方が多いように感じます。
    ただし増量して副作用が悪化することも考えられるので、そこは注意しなければなりませんね。また、同種薬剤以外の薬剤の検討を医師に促すべきとも考えます。

  5. yosie2 2017/09/15 7:08

    長い期間服用している薬を変更しなければならない、それだけで高齢者は不安になるでしょうし、眠れなくなりそうです。

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