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質問

PPI選択に疑問を抱くような処方をどう思いますか?

PPIにも色々作用機序のものがありますが、初めて処方される患者さんの話を聞くと、なんでこの選択をしたんだろう?と疑問に思ってしまうドクターっていませんか。
今ではタケプロンやパリエットの他にも選択肢が増え、症状を聞くとタケキャブの方がいいのではないかと思う場合もあります。

かと言って薬の選択が出来ないのが薬剤師なので、患者さんと相談をしつつ、タケキャブを選択して貰えるように働きかけています。
もちろんすべてのドクターに対して疑問を持つわけではないのですが、ベテランになればなるほど、選択の仕方が古い気がします。

ネキシウムも結局はオメプラールなどを基に作られた薬剤なので、その系統の薬の効き目が悪かったらタケキャブの選択をしてもいいのではないかと思うこともしばしばです。
薬剤師が判断することでは無いと思いますが、やはり患者さんのことを思うともう少し気を利かせて欲しいです。

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回答

2件の回答

  1. tikage_12 2017/10/04 14:20

    胃酸を抑える薬としてPPIが処方されている患者さんをよく見かけますが、その処方されている薬が正しいのかは正直薬剤師でも判断しづらい時があります。
    ただ、ピロリ菌検査をしているか否かでだいぶ絞られてきます。症状が続いていて検査を受けていないのであれば、もちろんPPIよりもH2Bを処方して検査をすることが先決です。
    確かに今までのPPIよりも立ち上がりが早く、代謝酵素による個人差に左右されないタケキャブを選択するドクターが多く見受けられるようになってきたので、初回の第一選択でタケキャブ以外の薬が処方されていたら、薬剤師としてはモヤっとするかもしれませんね。
    最近では除菌にタケキャブを使うドクターも出てきましたよね。ベテランでも、薬の選択をする際は常に新しい情報を入れて更新していってもらいたいですね。

  2. kazuo_60 2017/10/04 18:04

    タケキャブは胃酸を抑える薬ではかなり強力です。効き目も期待できますし、患者さんにとっては頼もしく感じるかもしれません。

    ただ、処方する側からしてみたら副作用が強く出た場合のことを考えてしまうと第一選択に持って来たくないと思っているドクターもいるのかも。
    新薬なのでまだ投与制限がありますが、長期に渡って使用すると鉄の吸収を低下させて貧血を起こしたり、カルシウムの吸収も低下して骨粗しょう症のリスクを上げてしまう可能性も否めません。

    それを嫌って処方しないドクターもいるのではないでしょうか。
    しかしながら、やはりタケキャブの効果は絶大なので、使って貰いたいのであれば、その製薬メーカーに頑張ってドクターへアプローチをして貰うしか無いと思います。

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