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質問

調剤薬局をしながら零売したいけど、あまりメリットが無い?

僕は調剤薬局でも零売で売れるような体制にしたいと思っています。
しかしながら、売れる薬と売れない薬の混同が起こりそうで怖く、未だに手を出せずにいます。一緒に働いている管理薬剤師も、混同しないようにリストを作らなければいけない手間を考えたら、やらない方がいいと言ってきます。
僕としては、処方箋で利益を得ているので少しの品目でちょっと試してみたいだけなのですが、そう言った気持ちで試すのはよくありませんか?
零売も出来るようになれば、もっと患者さんのニーズに応えられるのではないかと僕は思っていますが、やはり手間を惜しむほどではないものなのでしょうか。

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回答

2件の回答

  1. motokazu-61 2017/10/05 6:15

    「零売」と「小分け」を混同している訳ではないと思いますが、念のために違いを説明しますね。
    「小分け」はあらかじめ既製された医薬品の容器や被包から取り出し、品質などを劣化させることなく分割し充填することです。

    「零売」はある特定の人の求めに応じて通常の小売りの包装単位とされている容器、被包などに収めてあった医薬品を、その都度求められた数量だけ分割して販売をすることです。
    言葉は違えど同じことではないかと思いますが、「零売」の場合、分割した医薬品が、通常の医薬品と同じように添付文書などに薬事法第50条および第52条で規定されている表記が記載されているかどうかを確認しなければいけません。

    また、零売をしている人の住所や氏名を分割している医薬品の容器や被包に記載するべきである、と厚生労働省からの通知が出ていると思います。
    調剤薬局で「小分け」ではなく「零売」をプラスαで考えていらっしゃるかと思いますが、利益以上に顧客管理や在庫管理がとても大変だと思いますよ。

  2. hisahito_o 2017/10/26 7:09

    確かに調剤薬局で処方箋が無くても医薬品が購入できるのであれば、病院でかかる診療代がなくなり薬の値段だけで解決するので、患者さんにとってはとても魅力的に映るかもしれません。

    ただ、あくまでも患者さんにとっては・・・と認識しておいた方がいいです。薬剤師が患者さんの症状から薬を判断して販売すること自体は問題ありませんが、その薬に関しての安全性や副作用に関しての情報などを患者さんからこと細かく聞かなければいけない手間はどうしても発生してしまいます。

    また、もし患者さんが零売で購入した薬で重大な副作用が出てしまった場合、医薬品副作用被害救済制度が適用されない場合があるそうです。そう言ったリスクがあるので、まずはちゃんと調べてから手を出した方がいいです。

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