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質問

高齢患者さんが多い薬局の薬剤師です。

70代の患者さんが多い薬局の薬剤師です。現役を引退して70歳になると高齢者になり、そして75歳になると後期高齢者となります。75歳までは、退職者でも社会保険という形で社会保険を利用している方がいますが、75歳になると国民全員が例外なく後期高齢者医療保険に移行になります。

その制度の変更により、収入でみる負担割合にも変化が生じ、患者さんからは愚痴をよく聞かされます。

75歳までは1割負担で済んでいたのに、75歳の後期高齢者になった途端3割負担に変更になった、収入に変化はないのにこれはどういうことなんだ!と。
とりあえず役所に問い合わせをするように促しますが、患者さんの気持ちもわかるだけに気の毒に感じます。

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回答

4件の回答

  1. katuziro7 2017/10/05 14:52

    8月1日から保険証が変更になることが多いのですが、その2か月くらいまえに患者さんへ負担割合の通知が届きます。それに不服がある場合は、期限内に申し立ての意見書を提出することになっています。
    期限が過ぎてしまっても場合によっては手続きが可能となる場合がありますので、区役所に確認するよう患者さんには伝えるべきです。
    負担割合は、収入はもちろん家族構成や家族の年齢も関係してきます。様々な要素が関係してきますので、区役所で一度じっくり話を聞いて来ることも大切かと思われます。

  2. ryozo 2017/10/05 16:40

    ご夫婦二人の世帯の場合、夫婦二人とも後期高齢者なのか、それとも一人は後期高齢者もう一人は高齢者という場合で違いがあるようです。
    一人世帯と夫婦二人世帯では収入が同じであっても、負担割合に差が生じる場合もあります。
    税理士さんがいるなら、税理士さんに相談をするのもいいかと思います。1割と3割の差をよくご存じだと思いますよ。

  3. hisami 2017/10/26 14:32

    年齢を重ねれば重ねる程、健康には不安が募ります。医療費もかさんできますから、負担金額に過敏になって当然です。
    私達若い世代は例え3割であっても、それが当たり前と感じているし健康に大きく不安があるわけでもありません。なので何も気にせずにいられるのでしょう。有難いことですね。

  4. hayuma_o 2017/10/26 23:48

    高齢者における外来の自己負担額には上限が設けられています。3割の方では57,600円、1割の方では14,000円です。これは平成29年8月1日からの金額です。
    今後政府は段階的にこの上限を引き上げていくという方向になっていますので、来年は更に引き上げられると思われます。
    ただしこの上限は高齢者だけであって、若い世代にはありません。若い世代は、自己申告することで上限が設けられるという制度です。自分で動かなければいけないという事です。
    そういう意味では高齢者は優遇されていますね。

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