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質問

原薬メーカーの事件があってから、患者さんが解熱剤を飲みたがらない。

少し前にアセトアミノフェンの原薬メーカーが起こした不祥事で、今までアセトアミノフェンを飲んでいた患者さんが飲むことを嫌がっています。
原薬メーカーなので、直接的に健康被害などは起こらないとそのメーカーからも通達が来ているのですが、やはりメディアの影響が強く、患者さんが不信に思っているみたいです。
ドクターからも説明を受けているそうですが、薬局に来ると途端に「処方を変えて!」と言ってきます。
歯医者の処方箋は痛み止めとして主にロキソニンを処方しますが、門前の内科はアセトアミノフェンをメインに処方するので対応が大変です。
原薬メーカーの不祥事について書かれた新聞を切り抜き、患者さんにもそれを使って説明していますが、やはり処方されたくないと言ってくる人がいます。
どのように説明したら、患者さんは納得してくれると思いますか?

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回答

2件の回答

  1. hukuhisas 2017/10/05 23:17

    悪いのはアセトアミノフェンの成分ではなく、製剤する時に使った原料なんですよね。薬自体に罪はありません。
    でも、食品と同じように、原材料を作っているメーカーがヘマをしたら、やっぱり最終的にすべてが悪になってしまうんです。
    私の薬局でも同じような事がありました。アセトアミノフェンだけは使いたくない、ジェネリックは何を使っているのか分からないから先発にしろ!とか、結局、薬全体が悪みたいになっちゃうんですよね。
    地道な努力しかありませんが、原薬メーカーが手渡される薬のどの段階に関わっているのかを説明して、その薬の安全性について説明をしていくしかないと思います。

  2. aiha_93 2017/10/06 8:23

    悪いのは原薬メーカーと言っても、メディアやネットではあることないことさまざまな情報が入り乱れています。その情報を患者さんがちゃんと選択して理解してくれればいいですが、間違った情報を誤って認識してしまうとこちらがいくら説明しても納得してくれない場合があるんです。
    原薬メーカーと言われてもピンと来ないのが一般的だと思うので、患者さんが不安に思っていることを薬局だけでなく病院や診療所も認識して貰い、説明して貰うことが一番です。
    私も普段から処方箋が来ている病院や診療所にも協力して貰うようにお願いしました。
    「薬局としては、患者さんの健康を害すような薬は取り扱っておりません」とはっきり伝えれば良いと思います。
    それでも嫌がる場合は、ほとぼりが冷めるまで別の薬に変更して貰うのがいいかもしれません。

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