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質問

残薬調整に苦労している薬剤師です。節薬バッグ運動に反対です

残薬調整に苦労しています。
節薬バッグ運動と称し、患者さんにバッグを渡し残薬を持参してもらいその残薬を有効に活用することで、医療費削減につなげる取り組みが各自治体、薬剤師会で始まっています。

自治体や薬剤師会だけでなく、新聞や雑誌、テレビなどマスコミもこの取組みを取り上げるようになって来ましたので、自然と患者さんにも浸透していると感じます。患者さんの残薬に対する考えも変化してきています。こちらから何も言わなくても残薬を持参する患者さんが少しずつですが、増えて来ているのは事実です。

しかし、私たち薬局薬剤師としては仕事量が増えるにも関わらず診療報酬は減らされるという、矛盾を感じています。いつの薬なのかわからない状態のものを大量に持参され、それを仕分けし、再度患者さんに投薬する、これはかなりの手間と労力です。
もっと高い点数、報酬がなければ、とても請け負える仕事ではありません。

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回答

3件の回答

  1. oto 2017/10/06 11:23

    患者さん本人が残薬を整理して数を数えて、これだけの量の残薬があるから今回は減らして欲しい、ということであれば対応も可能です。残薬調整時に加算できる重複投薬・相互作用等防止加算30点は、手間に見合った点数と考えます。
    しかし、残薬を数えもせずに、ただ持って来られても手間と時間ばかりがかかります。1つ1つの薬剤を整理し、数合わせをし、処方箋と突合せをして数の調整を行います。
    患者さんの負担金や医療点数は減少しますので、医療費削減には貢献できるでしょう。
    薬局はどうなるのでしょうか。処方日数を調整すれば、調剤料が減ります。薬剤料が減ります、薬局在庫の回転率は低下します。薬局にとっていいことが1つもありません。

  2. kimihiro62 2017/10/07 7:17

    残薬調整のための節薬バッグに薬局が積極的に取り組んでいるとは、到底信じられません。その分の手間代、作業代をどこからもらうのでしょうか。患者さん本人から自費でもらえるなら話はわかります。

    本来は患者さん本人が数えて持参するべきところを、代わりに薬局がやっているのです。薬局はボランティアではありません。国のため、患者さんのために身を削って働く、報酬は微々たるもの、おかしな話です。

  3. katuhiro2 2017/10/08 3:25

    残薬は期限がわかりません。
    おおよその期限はわかりますが、実際それが正しいかどうか。
    期限が切れていれば薬効が落ちており、薬として服用することすら無理なはずです。
    それを投薬する私たち、どう責任をとればいいのでしょうか。
    責任のもてない薬を投薬することはできませんし、調剤印も押せません。

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