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質問

日本くすりと糖尿病学会の詳細を教えてください

内科門前の薬剤師です。日本くすりと糖尿病学会が4年目を迎えたという事を最近知りました。薬剤師が糖尿病治療に貢献するという事を目的として2012年に設立されたということで、現在では会員数が500名を超えているようです。今後、この学会における認定薬剤師制度も現実化するとのこと、ますます糖尿病についての知識を深める場が増えると期待しています。
認定薬剤師制度については、糖尿病治療における薬物の安全性確保、薬物治療の高い技術と能力を持った薬剤師輩出養成が目的のようです。
皆さんのまわりではこの認定薬剤師に挑戦されている方はいらっしゃいますか。また、この制度の詳細がわかれば教えて下さい。

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回答

3件の回答

  1. hayate_u 2017/10/09 10:51

    日本くすりと糖尿病学会の認定薬剤師には、准認定薬剤師と認定薬剤師があります。
    准認定薬剤師は、薬剤師歴5年以上、日本くすりと糖尿病学会会員2年以上、申請時直近の取得単位2年間で30単位以上という条件になっています。

    申請時直近の取得単位30単位以上においては、その他の制度による認定薬剤師を取得していれば、2年間で20単位以上となっていますので、多少は単位数が優遇されています。

    審査料10,000円と必要書類で承認可否となります。
    認定薬剤師においては、認定薬剤師2年以上、直近2年間で30単位以上、学会で筆頭発表者として1回以上の発表、自験例を5年間で10例以上、論文3報以上となっています。
    認定薬剤師においては、かなりの専門的分野という事ができますね。

  2. sutera32 2017/10/10 6:34

    この認定薬剤師制度は2016年より開始されています。准認定薬剤師が2016年に開始されていますので、認定薬剤師は2018年が最初の認定となります。准認定薬剤師を2年間経験しなければなりませんから。
    糖尿病薬は、患者数が多い事から次々と新薬が発売されています。それらの正しい知識、技術を持つことは薬剤師として必然でありますから、このような認定制度ができることに大いに賛同したいと考えます。

  3. hanzo3 2017/10/10 16:51

    薬学研究者が実験と実地、在宅とを繰り返すことで、より糖尿病治療への道が広がるのでしょう。このような研究の上に今日の薬学があるのであり、治療薬開発があるという事を改めて考えさせられます。
    薬局薬剤師は努力の積み重ねで開発された薬物をいかに患者さんに正しく服用してもらうか、そして薬物の効果を最大限に生かしてもらうよう指導管理し努めることが使命と考えます。
    糖尿病という恐ろしい病と闘うために、薬物の効果を最大限に利用して欲しいものです。

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