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質問

高齢者の多い薬局の薬剤師です。オレンジリングについてご存知ですか

高齢者の多い薬局に勤務する薬剤師です。
オレンジリングというものがある、という事を先日初めて知りました。
オレンジリングとは、認知症の患者さんを応援するボランティアの事を指します。
地域でのボランティア活動、地域で認知症の方のためのカフェ運営の手伝い、認知症本人やそのご家族との交流などが主な活動内容となっています。
あくまでもボランティアですが、内容は多岐に渡ります。また、オレンジリングを手首にはめることで、活動に対する意識の向上にも結び付くのでしょう。
皆さんはこのオレンジリングについて、知っていましたか。

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回答

4件の回答

  1. rituka_i 2017/10/19 20:27

    このオレンジリングの取組みは2005年から始まっています。当時は認知症に対しての知識が社会全体で乏しく、認知症は徘徊する、認知症は暴力をふるうというような社会の偏見が圧倒的に占めていました。
    それを払しょくするために、認知症サポーターを養成し、社会全体で認知症を受け入れることを目標にしたのです。認知症サポーターは現在では850万人以上が活躍しています。
    今後も認知症本人だけでなく、家族やその周りの人のサポーターとして、力強い味方になってくれることを期待します。

  2. takuma 2017/10/20 0:48

    認知症サポーターの養成講座を修了した人にオレンジリングが渡されます。
    講座受講終了すれば、オレンジリングを着けることができますが、特別何か活動をしなければならないというわけではありません。
    正しい知識と正しい見解を持つことができればそれでいいのです。

    ボランティア活動に参加しなければならないというわけではありませんし、自治体主催のイベントや説明会などへの出席を強制するものではありません。
    あくまでも認知症の啓蒙活動に役立てればそれでいいのです。

  3. sumire 2017/10/20 15:35

    認知症は現在65歳以上で7人に1人と言われています。予備軍も合わせると4人に1人、という恐ろしい数字をたたきだしています。

    薬局でもアリセプトやメマリーの服用者が日々、増加している傾向にあります。
    また、物忘れがひどくなり、今まで通りには会話が成立しない、投薬ができないという患者さんも増えています。

    この様な方が徐々に増えていく社会において、薬局ができること、やるべきこと、せざるを得ないことなど様々考えさせられます。

  4. himawari6 2017/10/21 7:13

    若い世代がどれだけ高齢者を支えられるのか、4人に1人が認知症ではとても支えきれません。
    単純に言えば、両親2組(旦那の両親と自分の両親)のうち誰か1人は認知症ということになります。

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