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質問

在宅緩和ケアを初めて担当した薬剤師です。緊急調剤時の点数算定について

在宅緩和ケアの患者さんを初めて担当した薬剤師です。
在宅緩和ケアを選択した患者さんを初めて担当しています。医師からはあと1か月もつかどうか、いつ急変するかわからない状態と聞いています。薬局休日の緊急調剤、平日でも緊急調剤が必要になるため、私だけでなく他の薬剤師も含めて薬局一丸となって体制を組んでいます。
緊急調剤が必要になった時の点数は、どのようになるのでしょうか。普段の503点とは異なると思うのですが、どのように算定したらいいのかわかりません、教えてください。

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回答

4件の回答

  1. daiko-85 2017/10/21 10:33

    居宅療養管理指導料は通常月4回までという制限があります。しかも、その間隔は6日以上はあけなければなりません。
    ただし、末期がんや中心静脈栄養法の患者さんの場合は月8回まで在宅訪問が可能です。月8回かつ週2回となっており、訪問の間隔は特に決まりはありません。
    また、緊急時に在宅が必要になった時には在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料を算定することができます。
    ただしこれは、医師が診ている疾病に関する調剤をした時に算定ができます。風邪やケガでは算定できないという事です。

  2. misao_93 2017/10/22 0:51

    在宅緩和ケアの患者さんであれば、おそらく末期がんの方が多いでしょうから、在宅患者訪問薬剤管理指導料は月8回まで算定することができます。介護保険を取得している患者さんであれば、居宅療養管理指導料を算定することができます。こちらも在宅患者訪問薬剤管理指導料と同様、月8回まで算定が可能です。
    月8回の算定は可能ですが、算定の度に医師への報告書は必要ですので、その手間は大変です。
    報告書の記載も慣れてくればスラスラと記載できますが、最初は時間がかかります。

  3. riri 2017/10/22 10:34

    在宅患者訪問薬剤管理指導料は650点(同一建物居住者以外)、居宅療養管理指導料は503点(同一建物居住者以外)です。
    同じ在宅でも介護保険の有無によって点数も請求先も異なるので注意が必要です。

    また、在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料は介護保険の有無に関係なく、在宅の患者さん宅を緊急で訪問した際に算定をします。請求先は医療保険です。
    介護保険を持ち普段は居宅療養管理指導料を算定していても、在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料を算定した場合は医療保険に請求です。

  4. tatusi_88 2017/10/23 0:22

    同じ在宅でも医療保険と介護保険では点数が違いますので、最初の訪問時は保険証の確認が必須です。
    また、医療保険と介護保険で負担割合が異なることもありますので、注意が必要です。

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