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質問

チーム医療に興味があります。薬剤師のフィジカルアセスメントにおける考えをお聞かせください

チーム医療に興味がある薬剤師です。
医療現場では、フィジカルアセスメントという言葉を耳にするようになりました。

フィジカルアセスメントとは実際に患者さんの体に触れることで、異常の早期発見や症状の把握をすることを指します。問診や触診、視診、聴診などを通して診断を進めていき、患者さんの安全を確保するということはもちろん、それ以外にも医師や看護師などの負担軽減につながるとされています。

ここで、薬剤師として何ができるのかという事です。
チーム医療などと言われ、病院でも薬剤師がチームで働く、チームで存在感を増すようになって来ました。
フィジカルアセスメントにおいては、医療行為である医師法17条に抵触するのではないかということが心配もされますし、他の職種との連携における関連においても心配されます。

皆さんのお考えをお聞かせください。

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回答

3件の回答

  1. yoziro25 2017/10/22 9:15

    日本病院薬剤師会は薬剤師によるフィジカルアセスメントは医療行為ではない、という見解を公表しています。それ以来、各地でフィジカルアセスメントを積極的に導入する動きが見られるようになっています。
    院内で患者さんの眼や肌を見て副作用についての早期発見につなげる、薬剤師によるバイタルチェックにより薬剤師としての見解をさぐるということが問われています。
    実際、現場においてどのくらい取り入れられているかは不明ですが、医療の形が変化していることは間違いないようです。

  2. mitihumi2 2017/10/22 17:16

    薬剤師がフィジカルアセスメントを取り入れることで、薬剤の効果を判断することが可能になります。
    血圧の薬一つとっても効果が実際現れているのかという事を判断する際には、このフィジカルアセスメントが重要な位置づけとなります。

    薬剤の半減期や定常状態を考え、それに合わせてフィジカルアセスメントを行う、たとえば血圧の測定を行うことで薬剤の効果を知ることができます。
    副作用の出現はないか、異常はないかということだけでなく、血圧測定というバイタルチェックを行う事により薬剤の効果を客観的に判断することができるのです。

  3. ayahas 2017/10/23 13:28

    在宅医療においては、このフィジカルアセスメントが大きな要素になるとも言えます。
    在宅訪問を行うと、患者さんの生活習慣、生活環境など全般について把握することができます。
    食事や運動、睡眠など今まで知り得なかった情報を入手することができますので、より患者さんにより沿った服薬指導ができるようになります。そこにフィジカルアセスメントを取り入れれば、より丁寧な服薬指導ができると考えます。

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