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質問

お薬手帳の電子化によりデメリットが増しています

若い患者さんが多い薬局で勤務しています。
患者さんの中でのお薬手帳の浸透がかなり進んできました。そのおかげで併用薬の確認をすることができ、それと同時に重複や相互作用のチェックもスムーズに行うことができています。以前は、どこで何の薬を処方されているかということを患者さんのあいまいな記憶から聞き出すことが多かったのですが、今は手帳を見ればすべてがわかるので時間の短縮化、作業の効率化という点で大変助かっています。
しかし、お薬手帳を電子化する若い患者さんが多いのには少し不満があります。確かにスマホ一つで管理できるので便利ではありますが、併用薬を確認させて欲しいとお願いすると渋る患者さんが多いのです。渋りながらも見せてくれる人はまだいいのですが、怒り出す人には困ります。何のための手帳であり、電子化なのか、と言いたくなります。
結局併用薬を確認することができず、お薬手帳の意味がないと感じています。

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回答

3件の回答

  1. tadatugu26 2017/10/27 14:31

    お薬手帳をスマホで管理するのは、スマホを常に持ち歩くため忘れることがなく大変便利な方法です。
    当薬局の患者さんもスマホ率が高まって来ました。

    しかし、当薬局にはスマホの中身を見る機械を設置していません。
    つまり、併用薬のチェックは、私たちだけではできないという事です。
    患者さんが併用薬のページを提示するという協力が必要なのです。

    情報の提供は薬剤情報書と一緒に印刷されるバーコードをお渡ししています。
    それを取り込めば、お薬手帳には簡単にアップされます。
    併用薬の取り出しも、簡単な方法で機械を使わずにできる方法が欲しいです。

  2. hinatas 2017/10/28 9:23

    スマホをかざすだけで内容が読み取れる機械は5万円くらいと聞いたことがあります。最近はどのくらいの金額なのかわかりませんが。
    また、レセコンに組み込まれているメーカーもあるかもしれません。ただし、スマホをかざしても、それを見る画面はどれになるのか、それ専用の画面が必要になれば、薬局のスペースも問題になります。
    まずはお使いのレセコンメーカーに相談することがいいと思います。

  3. ikkyu_b 2017/10/28 22:12

    薬局の設備投資は、設備投資をすれば患者さんからプラスの金額をもらえるわけではありません。設備投資により患者さんが増えなければ、薬局としては赤字になります。
    お薬手帳によりどうやって患者さんを取り込むか、スマホ読み取り機械を設置しただけでは意味がありません。
    これはあくまでもおまけです。
    もっと患者さんが劇的に増える方法を模索しなければ患者さんから支持されない、と感じています。常に危機感をもつこと、薬局として大切だと日々感じています。

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