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質問

基準調剤加算1200品目の壁を突破できない!基準調剤加算が算定できず、経営には痛手です。

薬局薬剤師をしています。基準調剤加算の1200品目についての壁を突破できません。。
平成28年度の診療報酬改定において、基準調剤加算の算定要件が大幅に変更になりました。それまでの基準調剤1や2というものはなくなり、基準調剤加算として一本化されたのです。

そして、かかりつけ薬剤師や24時間体制、開局時間などの条件が厳しくなり、かつ医薬品の品目数も1200品目以上と大幅に上がったのです。
これまでの基準調剤加算1の品目数が700品目以上、基準調剤加算2の品目数が1000品目以上でしたので、在庫数で足りない品目数は何とか他の薬局から小口で購入するなどで条件クリアをしてきました。

しかし、1200品目以上となると大幅にアップしているため、とても今までのやり方では追いつくことができません。
基準調剤加算を諦めるしかなく、薬局経営には痛手となっています。

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回答

3件の回答

  1. hukiyo9 2017/11/12 14:13

    薬局の品目数で基準調剤加算を諦める薬局があるとは考えもしませんでした。
    当薬局は在庫数は大幅にクリアしています。在庫数をもっと抑えたいのに、どうしても薬の数がどんどんと増えているのです。

    ジェネリック導入により在庫数は確実に増え、調剤棚はすでにいっぱいの状態です。そのため調剤棚を新しく購入するなどが必要になったくらいです。
    棚の購入や調剤室の使い方を少し変えて湿布などの置き場所を変更したり、板を一枚添えて2段に置けるようにしたり、など工夫を凝らしています。

    ただし、在庫数が増えればその分デッドストックや期限切れも同じように増えてしまいます。それが大きな問題です。

  2. atuhisa78 2017/11/12 22:29

    在庫数が1200品目もあると調剤室のなかでの場所の確保はもちろん、不動在庫が増え期限切れで破棄という薬も増えます。
    在庫の管理も今までのように簡単にはいかなくなりました。発注も手間がかかりますし、発注品目も増え続けています。
    日々の問屋への発注作業も時間がかかります。納品された薬をしまう作業にも時間がかかります。
    取り扱い品目が多いと、それだけ作業に時間がかかり管理が難しいという事です。
    その辺りの対策も考える必要があります。

  3. nao2 2017/11/13 13:10

    基準調剤加算を算定できないことも困りますが、品目数1200以上というのも本当に困ります。
    管理しきれない薬が続出で、期限切れで破棄という薬が毎月いくつも出てきます。
    安い薬ならまだいいとして、抗がん剤や抗ウイルス薬などの高額薬で、これが出てきた時は本当にがっかりです。

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