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質問

薬局を経営している薬剤師です。備蓄品目数が増え続けることをどのように捉えていますか。

薬局を経営している薬剤師です。
薬局の備蓄品目数は年々増加しています。次々と発売されるジェネリックに収集が付かなくなりつつあります。

調剤室は薬であふれており、新規に薬品棚を購入することにも発展してしまいました。外用薬の湿布も種類が豊富になり、その場を確保するため新規に天井近くに棚の増設を検討しています。

薬の仕入れ資金を用意するのも大変な上に更に、薬の棚や場所確保に資金が必要になるのですから、もうたまりません。何とかして!!と叫びたくなります。薬の在庫が増えたからと言ってデッドストックや期限切れが減るわけではなく、逆に増えるという悪循環です。

皆さんの薬局ではこの備蓄品目数が増え続けることについてどのように捉えていますか。

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回答

4件の回答

  1. yukisige 2017/11/13 23:13

    次々にジェネリックが発売されます。
    ジェネリックの比率を上げなければ薬局の収入は減ってしまいますから、ジェネリックを置かないわけにはいきません。
    また普通錠やOD錠というように同じ薬でも複数の種類を揃えている薬もあります。

    在庫が増えることは当然です。
    これは時代の流れとして仕方がない事、逆らう事はできません。
    いかに在庫を少なくするかは、患者さんとの相談です。

    患者さんが先発品ではなくジェネリックでもいい、またはジェネリックがいい、と言ってくれれば先発品の在庫を減らすことができます。難しいところです。

  2. daizi3 2017/11/14 1:47

    薬局の在庫を減らすことがいかに難しい事かを実感しています。減らすには医師や患者さんの協力が不可欠であり、なかなか進まみません。先発品の併売医薬品を一本化しようと考えても、患者さんが嫌だ、今までの薬がいいと言えばそれまでです。
    在庫1種類を減らすこともなかなかできないのです。増やすのは簡単ですが・・・。

  3. umetaro_y 2017/11/14 13:34

    薬局在庫を減らすことが難しいので、仕入れ金額を減らそうと考えフランチャイズ化している薬局も多数あります。
    グループに属することにより仕入れ金額を低く抑えるのです。
    グループに属することが、どのような条件なのかはわかりませんが、それなりにメリットデメリットがあることでしょう。

  4. izuru_v 2017/11/14 23:43

    薬局の在庫に目を向けたビジネスも生まれていますね。小口で売り買いできるサービスです。インターネットを利用して不動在庫を売ることができ、それを安く買うことができるという事です。
    ただし、これには多少のリスクがつきもので売るには手間と時間がかかります。金額もかなりの安値です。
    買う側も本当に信頼できるのか、患者さんにお渡しできる薬なのかという心配がつきものです。

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