• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

薬局同士でヒヤリハット事例を共有することに抵抗はありますか?

ヒヤリハットの例として、調剤ミス、剤形変更時の患者さんへの説明不足などがあります。僕も新人の頃はミスが怖くて、何度も処方箋を見返したり患者さんからこと細かく話を聞いたりしてミスを未然に防ごうと努力していました。

しかし、それでも起こってしまう時がありました。先輩に教えて貰いながらヒヤリハットの報告をしたことがありました。
調剤過誤も、下手したら患者さんの生死を左右してしまうものもあり、一時は薬剤師という仕事の責任の重さに嫌になることもありました。

今では薬局内で中堅として働かせて貰っていますが、やはり後輩がミスを起こさないか、または自分自身がミスをしてしまわないかドキドキしながら仕事をしています。
ヒヤリハットの事例をまとめたサイトなどで情報を得て、薬局にもなるべく反映しています。

ただ、近隣の薬局で起こったミスを他の薬局が見つけてしまって指摘された場合、お互い気まずくはなりますが、今後のことも考えて情報を共有するのがいいのではないかと考えています。
お互いにどのようなヒヤリハット事例があったのかを共有することは、あまり好ましいことだとは思いませんか?

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. yumeha4 2017/11/15 16:03

    ヒヤリハット事例の情報は日本医療機能評価機構で事例を閲覧することが出来ますよね。
    ただ、近隣の薬局の調剤過誤などの情報はあまり共有するべきではないと思います。
    誰がミスをしたのか犯人捜しみたいになってしまいますし、ヒヤリハットはどの薬局でも起こる可能性があります。その中で薬局同士が情報を共有しても、円滑に連携できる場合と険悪なムードになってしまう場合のどちらかになってしまうかもしれません。
    薬局にも日経DIなどで事例が載っていた李しますし、無理に情報を共有する必要はないと思います。

  2. kazuhiko_66 2017/11/16 1:25

    薬を扱う上で、絶対に起こらないとは言えないのがヒヤリハット事例ですよね。
    誰にでも起こりうることですし、少しでも緊張感を持てるように事例を報告して情報を共有しようとしているのが日本医療機能評価機構です。
    ですが、情報を近隣の薬局同士が共有する場合、すべての情報を共有するのではなく、過誤をしやすい薬剤情報や新薬情報などがいいと思います。
    扱う薬の種類によっては、あまり普段から目にかからないものを扱う時に起こりやすいので、そう言った場合は注意力を上げるために情報を共有しておけば、ミスは減るかもしれません。
    情報を共有する場合は、お互いの不利益にならないようにしなければいけないので、あまりおすすめしません。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ