• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

地域医療に携わる1人として、薬局同士の連携を図りたいです。

私の住んでいる地域は、田舎でもなく都会でもなく、どっちつかずの中途半端な町です。
都会ほど人も多くありませんし、人口もそこまで密集していません。交通機関も充実していますし、住むにあたって不足するものもありません。
しかしながら、それにも関わらず医療機関はあまり多くありません。
総合病院は隣りの市にあり、小児科は町内に1つだけ。整形外科も年配の先生なので週に3日ほどしか営業していません。隣りの市に行けばいいだけなのですが、年配の方にとっては1日がかりの診療になってしまいます。
診療所が少ない割には薬局は乱立していて、1つの診療所に対して調剤薬局が最低でも2つあり、調剤完備のドラッグストアまであります。
薬剤師は足りているけど、医師が足りない現状で、地域包括支援センターとの連携もまとまりがなく混み合っている状態です。
地域医療の要として薬局がそれぞれ連携し協力し合うのが理想なのですが、やはりどうしても競合してしまいます。
仲良くするのは難しいとしても、同じ医療従事者として、患者さんに利用しやすいシステムを構築するにはどうしたらいいと思いますか?

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. naohiro5 2017/11/16 17:20

    地域医療は都心、地方でだいぶ事情が変わってきます。私も以前地方で薬局に勤めていた時、近隣の薬局と連携を取るのがとても大変だった記憶があります。
    特に地域との繋がりを大切にしている薬局の場合、新参者だった私はあまり友好的にして貰えず、薬を小分けして欲しい時も最初は断られていました。
    薬局が乱立しているのであれば競合するのは仕方ありません。患者さんの取り合いになってしまうのも必然だと思います。
    医師が足りない地域はどうしてもその医師に気に入って貰おうとする薬剤師もいるでしょうから、なかなか信念を持って働いていても実らない場合があります。
    ただ、患者さんをその中に巻き込んでしまってはいけないので、お薬手帳の活用を呼び掛けたり、薬局同士でもお互い患者さんを第一に考えて行動出来るようにしていくしかないと思います。

  2. kandai4 2017/11/17 14:26

    診療所に対しての薬局の数が多すぎるのは問題ですね。
    もしかしたら在宅専門のドクターもいらっしゃるのでしょうか?

    地方の薬局は、正直な話、在宅や老健施設などを請け負わないと経営が厳しい場合が多いと聞きます。
    高齢者は医療機関を受診する事さえ大変なので、そこで活用するのが往診でしょうから、そこに薬局も必然的に付随しないと患者さんは減っていく一方だと思います。

    患者さんにとって利用しやすい薬局は、どのようなニーズでもある程度融通が利かないと難しいです。
    患者さん情報を共有するのは難しいかもしれませんが、かかりつけの薬局が休みなどで他の薬局に行く場合などは、そこの薬剤師にお薬手帳を必ず見せるように呼び掛けておけば、いざという時に薬局同士も連携が取れやすいのではないでしょうか。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ