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質問

末期がんの患者さんの在宅を行っています。週2回の在宅の間隔はどのくらい必要でしょうか

末期がんの患者さんの在宅を行っている薬剤師です。在宅患者訪問薬剤管理指導料は月4回まで算定できますが、末期がんの患者さんや中心静脈栄養を受けている患者さんにおいては週2回の月8回算定できるとなっています。

月4回までの患者さんの場合は、間隔を6日以上あける必要がありますが、週2回の患者さんの場合間隔はどのくらいあけなければならないのでしょうか。
どの資料も見てもその件については触れていません。

しかし、実際いつどうなるかわからない状態で、間隔を気にして訪問などすることができるか?とも思います。
教えて下さい。

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回答

6件の回答

  1. yakuzaishi4000 2017/11/16 21:48

    月8回の訪問の場合は間隔の規定はありません。在宅の専門書に記載がありました。またレセプトを作るときは8回に対応した方法で請求をしなければならないので注意が必要です。

  2. seiiti8 2017/11/18 12:04

    週2回、月8回算定できる患者さんにおいては、間隔は定められていません。必要な時に訪問しなければなりませんので、続けて2回でも問題はありません。
    実際私も続けて2回昨日と今日という感じで訪問をし、それでレセプトを提出しましたが4か月経過した今、まだ返戻は来ていません。おそらく、今後も返戻はないのではないでしょうか。

  3. iti4 2017/11/18 19:43

    末期がんの患者さんかどうか、がわからない場合もありますよね。最初に在宅を行う時に医師より指示書をもらいますが、必ずしもそれに末期がんと記載があるとは限りません。
    医師と薬局との連携が取れており、情報交換が密であれば患者さんの状態を把握することはできるでしょうが、いつもそのような関係を持てる医師とは限りません。
    そういう意味では門前などの医師との在宅が情報の共有という意味でいいかもしれません。

  4. rinoka-59 2017/11/19 2:23

    医師とは最初の指示書だけで、後は処方箋をもらうだけということもあります。薬局が提出する報告書について医師と話しをすることはまずありません。

    ですので処方箋を受け取り報告書を提出する薬局、という存在でしかないのです。後は患者さんから医師の事について聞くくらいですね。

    それも患者さんやご家族が話してきたときだけに得られる情報であって、こちらから聞くことはできませんからね。

  5. yuzo-56 2017/11/19 13:31

    在宅を専門的に行っているクリニックの中には、クラウドを利用してネット上で情報を共有しているシステムを作り出しているところもあります。
    医療関係者、医師や看護師、ケアマネやヘルパー、薬局などがクラウド上にそれぞれの報告を載せることで、情報を共有することができるのです。
    ただし、これに参加できる医療関係者しか利用することができませんね。

  6. takatosi_d 2017/11/19 20:35

    クリニックと全く関係のない薬局が在宅に行くことを嫌がる医師もいます。
    それは医師との関係性が保てない、情報共有することができないという事が問題と考えるからでしょう。

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